高田探偵ひとりごと
2021年1月27日

探偵ブログ『面と向かって言えない時点でアウトです。』

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

さっそくですが、本日のブログのタイトル『面と向かって言えない時点でアウトです』

最近、トイレとか街中の壁に落書きとか見かけなくなったなーと思い、今はSNSとかがあるので、そこで心の声を吐き出しているのだろうなと思いました。

重大事件とか芸能人の不祥事とか、嫌いな芸能人などをSNSを通じて誹謗中傷、批判したり、ものすごく良からぬ事を書いているコメントなどを拝見しますが、本当にみっともない、卑劣であり、もはやいじめとしか思えないですね。

実際、書いている人たちは自分自身が書かれている側になったらどう思うか、いや、それレベルの低さから本人さえもわからないのでしょうね。

たとえ、書かれている側が悪かったとしてもですよ、会ったこともない人にそこまで言われる筋合いがあるのでしょうかとわたくしはそう感じます。

かといい、書いたといえ、コメントを残したといえ、それが気持ちが良いことだとしたらそれは精神的にも異常な人たちだとわたくしはそう思います。

面と向かって言えない時点で、面と向かっていない人の負け。笑

探偵というお仕事を通じても、浮気した夫がひらきなおり、一言目には『関係ない。関係ない。話す気はない』って奥様に言う人がおられますが、奥様がいないところで、たくさーん言い訳をする姿、みなさんも想像ができるかと思います。

結局、このことも面と向かって言えない。

その時点で、面と向かって言えない事実があるって答えです。

わたくしの母が生前、良い言葉を教えてくれました。

ご近所の方に挨拶をしていたわたくしでしたが、とある老人の男性には挨拶しませんでした。

母親がわたくしが挨拶しない姿を見て、わたくしが、あのお爺さん、何回も挨拶しても無視するし、機嫌がいつも悪いから嫌いだという話をしましたら、

『だからって挨拶しないというのは同じ事をしていることと同じ

相手が挨拶しない、機嫌が悪いと思っても、幸枝はしっかりと挨拶をしなさい。

ちなみに、そういう人こそ、大きな声で挨拶をするといいよ。

結構、そういう人こそ、きちんと聞いていると思うよ。』

はっと、させられたわたくしは、それから、大きな声で挨拶するようになり、加えて見てもないかもしれないけど、笑顔で挨拶をしておりました。

すると、おじいさんがこちらを見て挨拶をしてくれるようになったんです。笑

不思議なもので、それからというもの、そういう人が気にならなく挨拶ができるようになりました。

あれから30年以上経ちますが、未だにわたくしはそれらを守っております。

少し話がそれましたかね。

どちらにしても、面と向かって言えないことを言うのは、ただのいじめです。負け犬の遠吠え。
言えば言うほど、未熟でおろかな性格をさらけだして笑われているだけです。

吐いたつばは自分に返ってくるだけです。

さてと、本日も午前の接客が終わり、午後も少し忙しいですが、気合いでがんばります。

それではみなさまごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。