高田探偵ひとりごと
2020年12月15日

探偵ブログ『評価とは他人がするもの』

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

ちなみにわたくしは、当社がテナントで借りているビルの守衛さんたちや掃除の方々と意外とコミュニケーションはすぐとれる方です。
その理由としては、会う回数が多い。
朝が早いのでその際によくエレベーターやセキュリティー解除の際にお会いする機会が多いからです。
ちなみに前のビルでも同じ現象でした。

そんなことはいいとして。本日、清掃の方にエレベーターでお会いしたら

『社長、最近はもう一発朝が早く出勤してないですか?』

と言われ

『年内ラストスパート、気合い入れようと思いまして』

とわたくし。

『ほー。わしは今まで生きてきた中で女の社長でこんなに粋がいい人ははじめてだわ』

と、わたくしもハッとして照れ笑いしてしまいました。(チョットジマン、スミマセン)

もちろん、お礼を申し上げておきました。

40手前(遅すぎますが。苦笑い)から改めてしていることが、挨拶を今までより少し丁寧に言ってみる。

挨拶って気持ちがいいものだなと感じ、タダでできることなら実践しようと思いました。

たとえば、おはようございますでも、毎朝のことでなんとなく早口でいいがち。

それをきちんと言うだけ。

おつかれさまでしたというのも、いつしか、早口でいったり、ありがとうございますとかひょっとした挨拶を少し丁寧にいってみるように心がけました。

これは大正解。

たとえ相手が言わないからもうしないとかそうではなく、相手がしなくてもこちらはすることの大切さ。

そういう知らない聞いてない人に限って聞いていたりするんですよ。苦笑

しかし、無礼な人はたとえ他人であっても、はっきり言ってしまいますが。苦笑

最近は叱る元気もないですが、昔は並んでいたATMとか横入りする若者を注意したり、喫茶店で食べた皿を足元に置くカップルに注意したり、そんなこともしましたね。苦笑

朝まで飲んでいる若者やホストがふざけて路上で遊んでて、出勤時のわたくしの車にちょっかいをしようとするものなら、車から降りると慌てて逃げたり。←逃げるなら最初からするなって感じですが

なんだか話がそれだしていますが。苦笑

評価とは他人がするもの、それが良くも悪くもだと思います。

それを誰かが聞いてそれを判断するのも他人

妬みや悪口の評価でも、感動や感謝の評価でも、それがうそか本当かは本物が答えを知っているんだと思います。

高田さんの好きな言葉『王道を歩く』

以上、本日はそんなところでしょうか

さてと本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。