高田探偵のプライベート
2020年9月25日

探偵ブログ『自販機を見ると思い出す』

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

先日、とある親子の光景を見て癒されました。

幼児が自販機の前でお母さんとジュースを買って欲しいとだだをこねておりました。

懐かしい光景だなと思いながら。

本日はプライベート記事にでもしてみます。

わたくしには年子の姉と13歳下の妹がいるのですが、この姉と妹はどちらかというとおとなしく運動も苦手というタイプ。

幼児期は、姉がお絵かきして、わたくしがテーブルの周りを一人で走り回ってて、おじいちゃんに『お姉ちゃんを見習えー!』ってよく怒られておりました。

そして自販機のおつりにお金が入っていたのを味をしめた幼少期、自動販売機を見ると走っておつりの入り口やら自販機の下を覗き込むという下品なことを無心になってパンツ丸見えもおかまいなしでやっている姿を見て、母親にひどく怒られたりしました。

泣いたら親が怒らなくなると味をしめた時にはそれがばれていて、ゲボを吐いたら今度は許してくれるかなと思っても、お見通しと母親に倍返しに怒られたりもしました。

鬼ごっこをして鬼から逃げようと歩行道路に寝そべって自転車にひかれ救急車に運ばれたり、

こっそりと影でお菓子を食べまくって、夕飯時、おなかがすいていないのがばれて無理やり食べさせられたり、親は全部お見通しなんですね。

ドッヂボールは誰にも負けない先頭をきってボールを取りに行ったり、

よくもまあ、あんだけ走り回っていたなと思います。笑

そんな子供がこんなんになっているなんて。笑

でも、わたくしを知っている方々はこれらを見て、高田さんらしいと思うかもしれないですね。

たしかにピアノ弾いてポロロロンってタイプではないですし、バレリーナでも違うし。苦笑

これは職業病なのかもしれませんが、老人の方々を見ていたりするとどんな人生送ってきたのかなと思うこともありますし、逆に幼児たちがケラケラ笑って無邪気に遊んでたり、泣いたりしているのを見て、どんな人生を送るのだろうなと思います。

わたくしもまさか、探偵の経営者になっているなんて小さい頃や20年前には想像すらしておりませんでした。

ただ、この仕事が肌にあっていたのか、夢中になって仕事をして現在に至っているのは間違いありませんね。

本日はプライベート記事でした。

さてと本日も現場ははじまっております。

調査員たちの成功を祈ってわたくしもがんばります。

それではみなさまごきげんよう。

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。