人として探偵が感じたこと
2021年7月15日

誰だって完璧ではないんだよ

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

わたくしは、よく追われる夢だとか大震災、大洪水などスリルがある夢が多いんですが(これ経営者あるある夢らしいですよ)、昨日は、髪の毛がバサバサ抜けてしまう夢を見ました。
夢占いが当たるかはよくわかりませんが、見たら生命力の低下、、、、、、苦笑

笑うくらいの気持ちで参りましょう。笑

本日は、誰だって完璧ではないというタイトルにさせていただきます。

この探偵というお仕事を通じて浮気をしてしまった人だとか既婚者と浮気してしまったとか、詐欺被害、嫌がらせをされた方、その加害者、まぁ、親子問題でもそうなんですが、

当社が取り組む解決サポートというのは、それらの被害者若しくは加害者をののしるとかいがみ合いをするためが目的ではありません。

してしまったことは変えれないし、やってしまったことで悲しんでいることも変えれない。

一番大切なのは、これからの自分であってこれからの行いだったりするんです。

逆キレ?とか自分のした行いによって触れられたくないことの怒りは、なんの解決にもならないし、自分の不利なものを触れられたくないからおこる言動であってもはやそれらの態度が答えがでているようなもの。

だから怒ったっていいのですが、そこになんの幸せもない。

例えが難しいですが、プロ野球選手になるためにバットで素振りをがんばろうとして、素振りをさぼっていたことを隠したって、プロ野球選手にはなれない。

さぼっていることを触れられると怒り出されても、さぼってお菓子を食べたいなら食べなさいってことですよね。

人生なんていきなり10からスタートするわけでもないですし、0からというわけでもないのが人生です。

時にマイナスからスタートの人たちだって本当はたくさんいて、マイナスからプラスにいく過程で幸せを感じたり感謝したりするわけでして。

そんな過程でつべこべいうなよってことです。

間違いは恥ではないとわたくしはそう思っております。

恥だと思うなら、そんな恥はくだらないプライドだと感じます。

間違いや失敗を怒りに変えてもなにも残らないし何の幸せもなく、いや繁殖するばかりで悪循環のだけ

間違いや失敗を価値に変わると自分の方向性をも見えてくる

わたくしもお仕事でも間違いや失敗があった場合、その後の自分を考えます。
昔のわたくしも、間違いや失敗に振り回された時期もありました。

みんな完璧な人なんていないし、これからの自分のが大切なんだと思います。

こう思うときって解決サポートを執り行う度に思うことですね。

先日も、お客様と取り組んだサポートになんと7時間くらいかかりまして、お客様も終了時に『こんなこと高田さん毎回しているなんてすごいですね』と言われました。笑

当社の場合は、ほとんどのお客様がこのサポートがしたいという思いが多いので、期待にこたえないといけませんからね。笑

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばりますか

それではみなさまごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。