人として探偵が感じたこと
2021年7月6日

心の底の底から出た答えは人を変えるんです

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

人は心の底、いや心の底の底まで悩んだときというのは、誰にも言えないくらいの心情になると思っております。

薄っぺらい人生を送っている人や人生20年くらいで人や環境、仕事の不平不満を言っている人たちが放つ発言とは訳が違います。

チャンスが来た、転がってきたといいますが、本当はチャンスなどはいつもあってそれに気づかなかっただけ。
わたくしもその一人でそれに気づいたときは目からウロコで、だれに見られたわけでもありませんでしたが、大恥だった記憶があります。

よくお客様たちでも悩んでいることが苦しいとおっしゃいます。

当社は他の探偵社とは少し違い、お一人で来られるお客様もおられますが、ご両親や友人などとご一緒に来られるお客様も多く、後日、お客様がお一人で相談に来たいと胸の内をお話に来られたりされます。

また、調査対象者とお会いする事も多く、後日、調査対象者の方が一人で来たいと当日に感情的になってしまった謝罪であるとかも他の探偵社ではなかなかない光景でもあります。

ちなみにたまにこの解決サポートを真似する探偵社がおられますが、だいたい失敗に終わります。
そんな簡単な事ではないのでこの域までできる解決サポートは難しいと思います。

うちだけ凄いでしょうってつもりもありませんが、本当にそのお客様達の人生がかかってますし、これが失敗したらどうなるのかまで考えてとりおこないしないと逆に信用を失くします。実際にそういうお客様たちの話も聞いております。

人の心の底の底を経験した人は、今までの日常では気づかなかった暗い底の底で悲しんだからこそ見えた小さな星がきらきらとあなたを照らしてくれるんです。

お客様にお伝えしているひとつなんですが、悲しいときは悲しくていい、泣いて泣いて泣きまくるのもいい。
でも、大切なのは悲しみに浸り続けないことです。

そして悲しいのは、いまの現状、お客様らしい人生を歩いてないということです。

いつかその悲しみが涙が、種となり芽となり花が咲く。

気づかなかった小さな星が照らしてくれたことに感謝、気づかなかった大切な人たちが応援してくれた感謝に気づくときがくるでしょう

そんな気づきを経験した人は自分の道が歩きやすくなるのだとわたくしはそう感じます。

これは人生だけでなくすべてにいえることかもしれませんね。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいります。

それではみなさまごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。