人として探偵が感じたこと
2021年6月2日

探偵ブログ『だらしがないのは全てにだらしがない』

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

どんな事でも言えると思いますが、男にだらしがない人や女にだらしがない人は、仕事もそうですし、性格も人としてもだらしがないのが共通すると思います。

よく『おれ、バカなことをしたな』『今思えば、もう少しこうしておけばよかったな』と思うことが人にはあるかと思いますが、本当のバカというのはそれすら気づかないんだと思うので、そう思えただけその人は改善の余地があるのだと思います。

ですので、だらしがないと気づかない限り、バカなことをしたなと気づかない限り、同じことの繰り返しの人生、生活ってことになるのだと思います。

人は誰しも完璧ではないし、いろいろな事を経験して改善して改めて自分の人生の価値を見出すことではないでしょうか?

人をののしることをしてもいいし、人を騙してもいいし、人を悲しませてもいい、楽なほう楽なほうに逃げるのもよし。
でもですよ、それが自分の人生で本当に胸をはれることなのか、自分の人生で本当に続くことなのか。
すべては自分への甘えであってただ逃げているだけですもの。

究極、逃げてもいい。それが自分の人生だと思うのも人生。

ただ、そう思う人は孤独になっていただきたい。
大切な人を振り回さないでいただきたい。

わたくしは探偵というお仕事を通じて本当にたくさんのこういった方々を見てきました。

自分だけの我という欲で大切な人たちが心がえぐられるかのように悲しんでいるのを見下し、反省すらできない人たちが愚かな人生を選び、幸せな人生どころか、ひらきなおった勢いが最後かのように哀れな生活を送っている人しかみたことがありません。

まぁ、たくさんのこういう人たちの共通は、気が小さい人が多いんですけどね。

それだけタンカきってひらきなおるくらいの勢いあるなら、大物になって相手を後悔させるくらいやれよとも思うことも多々あります。苦笑
こういう人は、最後には100パーセント逃げるし、面と向かって会うと100パーセント、シュンとおとなしくなります。

でもそれでも気づくことができれば、それで上等なほうだと個人的にはそう感じます。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。