人として探偵が感じたこと
2021年5月3日

探偵ブログ『疑うより信じていたい』

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

こういう探偵というお仕事をしていると本当に人の人生っていろんなことがあり、それぞれの物語があり、そして人それぞれ色々な思いや感情を抱いて抱えて、悲しみや苦しみという過程を歩いているんだなと感じられるお仕事でもあります。

みんながみんな、やさしさに包まれながら生きて生きたいのはみなさんおなじではないでしょうか。

大切な人への裏切りとか大切な人がわかってくれないだとか大切な人が、、、、、そんな悩みを抱えている。
そんな事を解決するのが当社の仕事でもあります。

だれだって裏切られるのはいやに決まってます。

信じれないと思われるのもいやに決まっています。

わたくしも探偵のお仕事でお客様の相談を聞いて人生に少しだけ関わらせて頂いて、結論から言うと、やはり疑うより信じていたいと思います。

たとえ心の傷がだれにだってあったとしても、その傷を一緒に消してあげたい。失くした心の何かを一緒に探してあげたい。
そう思うようにしたら心が楽になりました。

人の幸せってなんだろうって考えたことがありました。

当たり前のこと、当たり前のように過ごしてしまいがちですが、自分だけの幸せを追求しても究極、自分だけが幸せで大切な人が泣いてもそれでも心の底から幸せと思えるのか。
わたくしはそれはないと思いました。

人って自分のためばかり考えると必ずつまずきます。

浮気でも自分の我欲のため。親子同士の衝突でも。
冷静に真実や本音を言えばいいだけなのにそれができずに我を通したいがために冷静に話すことさえできなくなる。
そしてキレル。
典型的な流れです。

誰かのため、それは誰でもいいのだと思うのですが、誰かのために誰かの幸せのために動くと大切な人が輝きだしそして応援してくれ、やがて自慢ほどしてくれます。

そしてそれがその人の価値と財産になるんです。

わたくしも49年生きてきていろいろな人を見てきておりますが、文句や愚痴をいう大人は幼稚かなと思っております。(浮気や詐欺などを省く)
きっと常識ある大人はそれをすでに見抜いていて、それを言わないだけ。

人生って本当はシンプルなんだとわたくしはそう思います。

でも、良くも悪くも感情が邪魔して、それがその人が悪いわけではない。

どうでしょう。
自分の大切な家族が重い病気で大手術をしなければいけない。
最高のスキルで全身全霊でドクターが取り組む
最高のスキルで適当にドクターが取り組む
みなさんならどちらがいいですか?

そしてどちらにどういう言葉をかけますか?

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまっております。
本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。