人として探偵が感じたこと
2021年1月26日

探偵ブログ『まさかを通過して得られるもの』

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

人生には、登り坂、下り坂そしてまさかがあるというのはよくいう言葉ですね。

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山を登った人にだけ
登山の素晴らしさがわかる。

大きな山を登った人にだけ
その山の素晴らしさがわかる。

人生も挑戦した人にだけ
その挑戦の偉大さ、
人生の素晴らしさがわかる。

何もしなければ、それだけのこと。

素晴らしい人生と感じたければ
挑戦することだ。

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わたくしが49年歩いてきて思うことは、歩いてきた自分の人生になんていったらいいのでしょうか、文句や愚痴?というもので埋め尽くされるのはすごくもったいないなと感じます。

それらをただの石にするのも、ダイヤモンドのように輝かすこともできる原石だとも思います。

そんな自分の石を、ごみにするようなもの

つまらない、つまらないって自分がつまらないことをしているだけ

そうつまり全部、自分がしていることであって、それが自分がしたことではないことと思いたいだけ。

登ってくだって、まさかが起きる。

まさかを受け入れて通過してみないとなにもはじまらない。

可能性がゼロに近かったとしてもゼロではない。

ゼロに近いから諦めるのか、ゼロに近くても可能性を信じたいのか、いや可能にしてみせるのか

まさかが起きたから諦めるのか。

今までという過去の自分にはどうか自分への敬意を持っていただきたい。

まさかが起きたら逃げないでいただきたい。

わたくしは本当にそう感じております。

若かりし頃は、まさかが起こり逃げて、またゼロから作り上げていく、そんな繰り返しをして過去を価値にして自分という人生を歩いていく。

結婚生活も家族も長年の過去というそれぞれの思いがあって、良いときもあれば悪いときもあってまさかも一緒に乗り越えていく。

それは紛れもなくどんな形であれ財産だとわたくしは思います。

そして起こってしまった問題も、そしてまさかもすべて受け入れて逃げずに歩く大切さ

49年生きてきてわかったことは、自分ひとりがまさかを経験してるのではないんだ、みんなそれぞれまさかを経験してその人たちの人と成りができていくのだなと感じます。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。