人として探偵が感じたこと
2021年1月21日

探偵ブログ『人の心はわからない、けども、、』

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は、探偵ブログ『人の心はわからない、けども、、』というタイトルにさせていただきます。

人と人との交流や付き合い方、夫婦関係もそうですし家族関係でもそうですが、人の心はどう思っているのかなんてだれにもわからないのかもしれません。

そこでくみ取れるとしたら、しぐさや反応だったり言葉だったり、言葉であれば言い方とかの発言の仕方、要は態度で判断することになります。

わたくしも探偵というお仕事でご相談に来られるお客様としたら、なにに強いストレスを抱いて悲しんでいるのか、苦しんでいるのか、そしてその背景ではだれが登場してどうなっているのかを聞き出していきます。

そこでお客さまの表情とか反応とか話し方で事の重大さの重さがうかがえます。

そしてお客さまの本来の笑顔はどれなのか、色々な会話をしながら本質のお客様らしさを見つけ出すのがわたくしの役目となります。

余談ではありますが、求人の面接時にも上記、人を見てしまう職業病がでて、うわべの面接態度ではなくどうして転職をしたいのかの根底の真実を聞き出してしまいます。

結構、この面接をしているとさすが仕事柄というのもあり、だいたいが見抜いてしまいます。
そして結構、半分くらいの求人は泣き出してしまうんです。苦笑

どんなに仲が良い家族であっても、人の心はその人しか本当の気持ちはわからない。
ですが、その人へ思いやることもできるし、その人に伝えてみないとわからない。
伝えたからと言ってなにも変わらないかもしれないけど、変わるかもしれない。
だからこそ、人と人の心って永遠の課題であって、そこには愛が芽生え、その愛も果てしないものだとわたくしはそう感じております。

だから、人の心はその人しかわからないと断言する人は個人的にはいかがなものかなと思います。

それらが断言できるとしたら人の心なんてロボット、機械でしかない。

半年くらい前でしょうか、そういう発言をされた方がいてその話にはなにも答えませんでしたが、かわいそうな発言だなーと他人事ですが心で思いました。

さてと本日もがんばっておりますが、昼からも正を正してがんばりたいと思います。。

それではみなさまごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。