人として探偵が感じたこと
2021年1月19日

探偵ブログ『for you ために』

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

昨日の移動中、澄んだ空と純粋な雲が流れている空を見て、世界がコロナに振り回されているなんて思わせない見事な空でした。

子供のころはあの雲に乗りたいなんてかわいい心もあったなと思いながら。笑

本日のブログは探偵ブログ『for you ために』

人が歩きづらくなる原因はどうしても自分の事しか考えれなくなっている、もしくは大切な人への悲しみや苦しみという渦に巻き込まれている時が多いように感じます。

もちろん、人の心や自分の心というのはさじかげんというのが難しく、踏み込んだらいけないこともあるし、かといい踏み込まないとわからない、踏み込んだからこそ失敗という経験もする。

人ももちろんそうですが、仕事でもなんでも軸がなにかのためにというのがわたくしの考えでもあります。

人も仕事も自分の中で条件をつけてしまうと幅が広がらない。

しかし、なにかのためにと思うと幅が広がる。

そう、邪魔していたのは自分という我欲だったりすることが多いんです。

わたくしは探偵歴28年ですが、31のときに経営者になってそれまで調査員だった視界からお客さまの相談をじきじきに聞くことになり本当の意味で目からウロコでした。

お客様達の心の叫び、悲鳴ってこんなにも深刻だったんだ。
想像はしていたものの、想像以上。

なので、当初、経営者として新参者だったわたくしには、すべてのお客さまの案件というのは勉強でした。

そしてわずかながらに経験した悲しみや苦しみがまさかお客さまの勇気や元気に繋がるなんて思いもしませんでした。

経営者になって、わたくしが40になる手前で調査力を磨いた役目は終わりにし、本格的に本腰を入れお客様の解決にこだわることを決意しました。

すべては、お客さまのために。そしてそれらが会社のために繋がると思ったからです。

わたくしが気づいたこと。

笑いたければ、相手を笑ってもらおうとすること

助けて欲しいなら、相手を助けれる人になること

ひとりで悲しいなら、相手を悲しい気持ちにさせないこと

喜びたいなら、相手を喜ばせてあげること

待つのではなく、掴むこと

大切なこと、人はだれでも見失いがちです。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もバタバタしておりますが、正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。