人として探偵が感じたこと
2020年11月26日

探偵ブログ『家族の想い』

おつうかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

あっという間に11月が過ぎそうです。
早いですね、、、、、

本日の探偵ブログは『家族の想い』というタイトルにさせていただきます。

当社は解決にこだわる探偵として活動していることもあり、お客さまの大半はご家族が関わることが多く、日本の探偵事務所でも珍しいのかもしれません。

どんなに大人、成人でも親が子へ思う気持ち

子が親を思う気持ち

そして、未成年の子供らが親を思う気持ち

たくさんの家族、親子を拝見しておりますが、無条件の愛という名の愛は心が打たれます。

『たとえ、99パーセントの人々が娘の結婚を反対しても、1パーセントを母である私は信じてあげたい』

胸が熱くなる思い出のひとこと

幸いにも、危機一髪で娘さんの交際相手がDVと詐欺が調査で判明、調査をしていると知らない娘が同時期に交際相手の彼から暴力で実家に逃げ込んで解決

『わたしのお父さんとお母さんをいじめないでください』

決して、いじめてはいなかったのですがお父さんとお母さんがわたくしの会社で妻の浮気での内容を話し合い、まだ小学生の娘がお母さんがシュンとしている姿をみて、お父さんの財布から名刺を抜き、わたくしの会社へ電話をしたそうです。

『お父さんの浮気現場を撮ってくれてありがとう。お小遣いで買った花を高田さんにどうしても渡したくて、お母さんには内緒できたのですぐに帰ります』

8歳の娘さんがお父さんの浮気で豹変した姿に悩み、お母さんが探偵事務所でお願いするといったら一緒になって信頼できる探偵を探し、わたくしの顔を見て娘さんもこの人がいいといったそうです。

浮気の証拠を掴み、お母さんが安堵した様子に娘さんが毎月300円のお小遣いをためたお金で、わたくしにダイヤの花を買ってきてくれました。

8歳の子供だけに、当ビルの守衛さんが連れてきてくれたときには本当に驚きました。

ざっと、まだまだありますが、こんな出来事があると本当にお客さまの人生に関わるお仕事をしているのだと毎回考えさせられます。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。