人として探偵が感じたこと
2020年9月1日

探偵ブログ『我を貫いた結末』

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

安倍政権が終わりつつある中、今の政治ではだれがなっても同じでしょうと感じるのはわたくしだけしょうか。

本日の探偵ブログ『我を貫いた結末』というタイトルにさせていただきます。

このコロナウイルスで世界が揺れ動き今までのビジネススタイルやライフスタイルが大きく変化する世の中でも、浮気や異性関係のだらしなさは変わらず日々起きているのが現状です。

そんな中でも、自分の後ろめたさを大棚に上げ、隠しても隠し切れない偽ってきた人たちをわたくしもどれだけみてきたことでしょうか。

どんな事でも言える事ですが、仮にその偽りや我を貫いたところでなんになるのかどうかと考えると、それらを貫いた人、言わば我を貫いた人たちの結末ってみんな同じに思います。

こういう内容に限って我を貫いて大正解って人は誰一人みたことがない。

そんなに言い切ったり大声張り上げるくらいなら、正々堂々とすればいい

そんなに誰が悪いあいつが悪いあの人が悪いというなら正々堂々とその人の前でいえばいい

結論はそこです。

こそこそしている時点で公にはできないこと 後ろめたさがあること

ずるいこと、卑怯なこと、せこいこと

そうしている人に限ってこの言葉が鼻につき耳が痛い言葉

正義を貫けー! うそをつくなー! 卑怯者になるなーっ!

それらを貫かないとダメ人間だー

そういう事ではないんですよね。

だれだってそんなまっすぐな道を歩いているわけでない。

一番大切なのは、間違っていたか、間違っていなかったか

認めて受け入れてどうすることが大切なんだとわたくしは毎回思います。

誰だって、嫌なことは言いたくありません。

しかし、誰かが言ってくれたことによってそこで軌道修正するチャンスがある。

それでも耳を傾けないのはただのだだっこしかありません。

たとえ、自分が正しくともです。

人は楽しい嬉しいだけでなく、悲しさや傷つき悔しがっていろいろな感情を経験して成長していくものです。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日も酷暑でありますが、みなさまも体調には充分お気をつけください。

それではみなさまごきげんよう~

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この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。