人として探偵が感じたこと
2019年6月28日

探偵ブログ「弁護士も質が問われる時代です」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

湿気のわりに雨がザーーーーーっと降らない名古屋ではありますが。

最近とではないですが、犯罪のニュースなどを拝見して、判決を下した際の裁判長の最後の心の言葉って心に染みる言葉だなと思うこの頃。

ではありますが、加害者の人たちにはどう感じているのだろうとも感じます。

本日は、探偵ブログ「弁護士も質が問われる時代です」というタイトルにさせていただきます。

こういったお仕事をしていると、弁護士とか警察関係者との関わりも多くあります。

なので素人の人たちより事情はよく知っております。

しかし、素人の方々は、弁護士も警察も「助けてくれる」を前提に思っていても、意外とあっけなくあしらわれる事を実感して唖然となるケースも意外と多いんです。

例えば、弁護士なら要は証拠がすべて、警察なら証拠と事件性があるかないか。

それらがないと、弁護士ははっきりと断り、警察なら時にめんどくさそうに、時になだめるかのように断る。

おそらくそういう経験された方も多いのではないでしょうか?

わたくしもたくさんの弁護士や警察の方々とお会いして良し悪しの弁護士や警察の方々も拝見してきました。

あまりよくない弁護士や警察の方というのは、

※弁護士・警察官としての意見でなく、人としての意見なのに、肩書きを利用して個人的な見解をいう。

これはまったくもって、NGな弁護士・警察です。

厳しい言い方かもしれませんが、わたくしから言えば「何様なの?」と思います。

まぁ、10年以上前ならそんな弁護士や警察がいたら、戦闘モードでしたが、今はすぐに離れます。苦笑

弁護士だからといって、警察だからといって、私たちはその人たちの言葉がすべてで頭が上がらないとか、感情をぶつけるなという割に、弁護士・警察の人たちなら感情をぶつけられても私たちは我慢しなければならないのかということですよね。

そんなのおかしすぎます。

わたくしはお客様と同行している案件などで、数年に一度、ちょっとひどい弁護士とか警察の方だと言うことがあるのですが、

「弁護士(警察)としての意見なのか、個人の意見なのか教えていただきたい」

というと、だいたい我に返ったかのようにハッとした表情になり、言葉を選び出し、今まで発言していた言葉を言わなくなります。

そう、いつの間にか自分の個人的感情や意見を肩書きを利用して話していることすら麻痺している弁護士や警察の方もおられるんですよね。

個人的にいつも思うのですが、こういうのってよくないと思います。

そんなことをつぶやいてみました。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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平成29年11月19日より本社を(下記)にて営業しております。

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またスペースが広くなり、ご来訪いただく皆様方に十分ゆったりとしたスペースをご提供できるようになりました。

これを機に社員一同旧に倍して精励し皆様のご期待に沿う決意です。

今後とも格別のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

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名古屋駅の高田探偵

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。