人として探偵が感じたこと
2011年8月27日

探偵ブログ「思い『やる』『合い』」

おつかれさまです。たかだ探偵です。

本日2件目突入ー。

今回は、思い「やる」「合い」について。

先日、そんな話題になりました。

人と人との付き合い方、会社でも取引先でも、お客様でもそう、身内でも友人でもそう、すべての人と人との付き合い方に、

思いやり

思い合い

ができなければ、そこに結びつきはできないと思う。

相手に対して思いやりあえない人とは、それ以上の関係にはなれない。

人は物ではない。私物化もできない。

それは人だから。

みなさんは、相手(人)に対する思いやり・思い合いはありますか?

自分だけの感情をぶつけてその人のことはどーでもいいー

なんて勝手な人は・・・・いませんよね?笑。たぶん。笑。

いたとしても、そんな人は、対、相手に対してもそれ以上の関係ではない。

ただの知り合いにもなれない。

だから心はいつも空っぽ。

だからいざとなったら誰もいない。

だからより一層、自分自分になってしまう悪循環。

そんな会話が飛び交いました。

思いやり・思い合える仲間とは、言葉なくても分かり合える。分かり合ってる。

自分自分と思う前にその人に対して思いやりが入る。

会話の中で気づいたこと。

正直、今までの39年間、人として向き合って会話している中で

「自分がその立場ならいやだな・・・」

と心で感じた人たちとは、続いたことがありません。

今思えば、こう感じたその時からその人との向き合い方も終わりになる。

例え家族・身内でも・・・。

自分だけが不幸なんかじゃない

自分だけが悲しいんじゃない

自分の世界はその人の世界じゃない

相手に求めるなら、人を私物化をしない、思いやれ、思い合い。

こういう人たちには、わからないだろうな・・・・・。

それをわかる人はどうかその気持ちを大切にしてください。

それをわからない人もいるのですから。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。