人として探偵が感じたこと
2011年8月25日

探偵ブログ「風評被害~ひとりごと~」

おつかれさまです。たかだ探偵です。

本日2件目。

ニュースで取り上げられている風評被害・・・・大変ですね。

被害にあわれている人たちの気持ちを考えると胸がつまる思い。。。。

どんなに辛いことか・・・・。痛手かと思うと。

わたしも、違う角度から言わせてもらうと、

もし、自分が思っている感じている人でないことを人から聞いたら、それはそれで、自分が感じているその人を信じる。

もし、自分が思っていることと違う噂というか、思ってもいないのにあたかもわたしが言ったように言われたら・・・・・

言い訳はしません。

なぜならわたしを信じて欲しいから。

信じられないならそれまでで・・・・

自分はうそをついてその人と向き合ってないから、それを信じてもらうしかない。

どちらを信じるかはその人しだいな訳で。

仕事の面でもそういったこと過去にありました。

今でもその人のことは・・・・尊敬も心配もしています。

自分が大切に思っている人の違うことを人から聞いたとしても、わたしは自分で見たその人を信じます。

参考としてそういった話は聞くけど、周りの話でその人との関係は崩れない。

なぜならそれを感じたのはその人で、わたしがそれを共感するとは別問題。

逆でもそう。

その人が感じているわたしに違うわたしを吹聴されわたしに対してそういう防御をするのであれば、わたしは言い訳はしない。

言い訳っておかしい言葉で、言い訳するつもりないですがそう感じたならそう思うしかない。

わたしはうそが嫌いです。

もしいえる言葉なら、ありのままの自分だと言う事。

どうしてそこに仮面をかぶった高田幸枝が必要なのか・・・・考えてほしい。

考えて欲しいと思うだけの仲だったかと問うだけでも・・・・かなしくなる。

これが人間なのかな。って・・・・複雑になります。

駆け引きなんて経営だけでいい・・・・。

人として高田幸枝として向き合っている人には、駆け引きなんてしたくない。

昔、学生の時・・・・尊敬している先輩が言ってた言葉・・・

「悩んでいるときこそ、笑顔でいなくちゃ」

そう言われた時、その先輩の笑顔が気になって仕方がなかった。

そして昔、学生の時・・・・友達がいった言葉・・・・

「裏切るより、裏切られる人間の方がいいよ」

この二つの言葉、今の年となっては色々意見はありますが・・・・。笑。

真実は一つで、うそはうそ。

対、その人に対してわたしも信じるしかないし、信じてもらうしかないない。

ありのままの自分を。ありのままのその人を。

飾られたものは所詮、飾り物。

人ってそういうものじゃないかなーって思います。

本当の自分にというか、本当の中に偽りは必要はなくて・・・・・。

偽りがない本当の自分に相手が偽りだと感じたときは・・・・言い訳ができない。

偽りのない自分を言い訳できないから。

でも、最近思いました。。。。

言い訳くらいしてもよかったかな。

でも・・・・自分がその人と本気で向き合っていたからこそ思う思い。

あれ?

なんかあったわけではありませんよ。笑。

ただ、最近・・・・感じていること。

人っていうのは自分もそうですが・・・・苦笑

熱い生き物ですね。

熱いのか冷めているのか・・・・それが人間って。。。。。。

おつかれさまでした~。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。