探偵業として探偵が感じたこと
2012年6月29日

探偵ブログ「背けている事に向き合う」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日、名古屋は晴天なり、日差しが日に日に強くなっていくのを肌で感じております。
そして気づいたら・・・・しみだらけ?笑

大変失礼致しました・・・・。

本日は、背けている事に向き合うというタイトルにしました。

お客さまたちの悩みの中で、悩み度合いというのも各お客さまによって違います。
こういう探偵社に相談に来られるという事に於いてある程度、悩みぬかれてなんとかしたいというお客さまが大半になる訳なのですが・・・

悩みというのは、楽しいことではありません。

心身ともに疲労もたまってしまいますし、知人・友人そして身内さえも「ひとごと」なのではないかと余計不安になり、どうしたらいいのかわからなくなるという悪循環も珍しくないケースかと思われます。

■ 自分なりにわかっていること

■ 自分なりにわかってないこと

■ 目を背けていること、逃げていること

人は誰しも嫌な事はやはり嫌なのだと思います。
避けれるものであれば、避けたい・・・・。

仕事でもなんでもそうなのではないかと思います。ニッコリ。

でも、そこになんの光も喜びもない。
触らなければ、使い方もわからなければ、こなすこともできない。
ただの置物。
そしてほこりがつき、機能さえしなくなる。
でも、それに触れたり使ったり、こなしたりするといろいろな事にチャレンジもできる。
応用にもきかせれる。

ちょっと難しい表現でしょうか。

悩み続け、目を背け続けていても必ず、最後にまた「悩み」というところにたどり着き、空回りを続ける。

最後にお題がやはり「悩み」だからです。

そこで真実と向き合うことに意志を固め、本気という意識をもたれます。

本気に悩みに向き合うことに於いて、

■ 今までわかっていることが「より深く理解」できる

■ 今までわかってないことがわかるようになる

■ 目を背けていること、逃げていることに向き合い、切り開いた事実に向き合える

という変化が生じます。

それは、相談当初に悩んでいた心の気持ちとはまた違う視野・視界となり、お客さまの心にその変化が体に流れ出すのです。

先日の6月26日、勉強会で「リスクに挑め」という例会に参加させていただきました。

いつ突然起こりうるリスクそれはトラブルでもある。
自社の抱えるリスクに、恐れず正面から向かい合いそして乗り越えることに
自らの道を切り開き、発展していく。

リスクに目を背けないで、挑み続けること

勉強になりました・・・・・。

さてと、本日も正を正してがんばりますよ!

ごきげんよう。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。