探偵業として探偵が感じたこと
2021年9月6日

不安になった探偵社を聞いてみました。

おはようございます。名古屋の探偵@高田でございます。

①10件に1件にお話を聞くのが、以前依頼した探偵事務所では、調査力の低さにこれ以上、頼みたくなかった。
②5件に1件はお話を聞くのが、相談の段階で違和感を覚えた。

今回はこの内容についてお話したいと思います。

①に関しては、依頼してから思っていた調査内容より希薄な内容でがっかりしたが、料金が安かったのもありそれ以上、追求できなかった。

調査内容を追求すると言い訳ばかりで呆れてしまった。

調査報告書を拝見すると、ずさんな調査報告書にこれで弁護士が取り扱える裁判資料にはならないのではないかと疑う報告書も多々ありました。

しっかりとした他の探偵事務所の報告書を過去に見たことがあるのはほんの片手いけばいいほどの報告書。

30年近く探偵業に携わっておりますが、正直、参考になったと思った調査報告書は一度もありませんでした。

だから他の探偵事務所にお客様が行かれるのだろうなと思う報告書というより、調査能力。

②に関しては、相談の段階で違和感を覚えたお客様が感じられたことですが、

本当かどうかわからない偉い職業の実名の方々の名前をあげての調査の自慢話、個人情報も漏れて大丈夫かと不安になった。

事務所では個人情報があるのでと喫茶店などで相談したが、よその探偵は事務所で相談するのは、クーリングオフをさせないためとかいってなんかおかしいなと感じた。

いろいろまだありますが、最近聞かれた話を上げてみました。

個人情報を扱う仕事で、実名をあげたり職業をあげて想像できる人の調査の内容をお話しするのは絶対したらいけないことですよね。

あと、事務所で相談や契約をするのはクーリングオフをさせないためにって説明ですが、、、、、まともに聞いたらちょっとおかしなお話かなと思い笑ってしまいました。

クーリングオフさせないための事務所?って、まずもって、そんなにクーリングオフってあるんでしょうか?
そんなにそのことでトラブルことなのでしょうか。

当社では9割近くが事務所でのご相談ですが、99.9パーセント、クーリングオフなんてないです。

①も②もそうですが、子供だましみたいな調査の言い訳だったりとか、その場しのぎの相談室での相談だったりとか、どうしてそんな調査報告書になるのかという内容は残念ながらほとんどではありますが、たまにはまともな調査報告書を拝見したいものです。

ちなみに、そういった調査報告書を調査員らに見せると、自分たちの調査や調査報告書が良い内容になっているので満足げな顔をしているのが嬉しいです。

なんでも真面目にきちんとした仕事を続けていこうと思うひとときでもあります。

皆さんも、ご自身で信頼のある探偵事務所を見極めてください。

お気をつけて。

本日はそんなところで、本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。