探偵業として探偵が感じたこと
2012年6月4日

探偵ブログ「強がる必要はありませんよ」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日もさわやかな空を下に早朝出勤しました。

自宅を出て大きく深呼吸、さーっと流れるエネルギーがとても気持ちよく感じます。

今週もはじまりました。

仕事に集中する前にブログを書いておきましょう。

本日は、強がる必要はありませんよというタイトルにしました。

お客さまたちの相談の中でいままで悩みに悩んだだけあって意地をはってしまう言葉になってしまったり、強がって発言するお客さまがおられます。

そういったときは、相談最中に察知するのですが、それはそれで話を進めていきます。

そしてわたくしも話を進めていくのですが、どうしても本音のところに行き着くとその意地や強がりがキーワードすなわち邪魔になるのです。

そんな時は、お客さまにお伝えしている事とは、

わたくしに意地や強がりを言ったところでなんのプラスにもなりません。

意地や強がりはわたくしには必要ないし、わたくしにかっこつけたところでなんの得にもなりません。

本音の気持ちを言葉表現がうまく話せなくても言ってみてください。

そうするとすべてのお客さま達が今まで意地と強がりで閉ざされた心の気持ちを語りだします。

今まで話したことない事を話すので涙で言葉にならないお客さまもおられます。

そうでしょうね、今まで閉ざされ続けた気持ち、誰にも理解、わかってくれないと思い込んでいたのですから・・・・。

こんなわたくしも経営者として強がって強がっておりますから、そんなお客さまたちの気持ちもわかったりもします。

よく当社はお客さまとの信頼関係があついと申し上げておりますが、こういうお話、相談までしているので、

例えプライドが高そうなつんとしたお客さまや言葉下手なお客さまや若干癖のあるお客さまたちであっても、わたくしと面談すると

すごくいい笑顔ででむかえていただけます。

まさに「心の扉をひらく」

お客さまのために本気に思い、本気で語り、本気で向き合い、本気でサポート・アドバイスする。
そしてお客さま自身が歩ける後ろ姿を見るまでわたくしが寄り添っていく。
歩くのはお客さまです。

これがたかだサポートなんですよ。笑

さて、今週も気合と頭脳プレイでがんばります!!

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。