高田探偵ひとりごと
2016年2月3日

探偵ブログ「大切なものを粗末にする結末」

こんにちは。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は、朝にブログを書きそびれました。

こんな時間のブログは珍しいですね~。

本日は、大切なものを粗末にする結末というタイトルにさせていただきます。

今朝、清原和博さんがとうとう覚醒剤で逮捕されました。

高校球児は若いとしても、プロ野球時代から途中から風貌すら変貌して、なんだかんだ噂は絶えない人でしたが、結局は黒

どうにか隠しきろうとしたかったのでしょうが、

人ってやっぱり本質は治すとか変わることはできても、「隠す」ことはできない

「隠す」と思った時点で、治す、変わる気がないってこと

若き成人が、自分のことばかりを考えている事に気づかず、自分自分っていっているうちはかわいいかもしれないですが、

年を取って初老を目の前にする成人たちが、自分自分っていって、あげく周りに誰も近寄らない哀れな人も・・・・・

そんな人には、手を差し伸べていても、愛の手すら払いのける

裏切ったらいけない人を簡単にうらぎり、

自分が、自分が!幸せでないと、だれの幸せも喜べない

たとえ家族であろうとも・・・・・

ときおり、みかけますね(><;)

悪口に見えるのかもしれませんが、反面、かわいそうにも思えます。

あんなに支えてくれている人がいるのに

あなただから支えてくれている人がいるのに

あなただけが悲しいのではなく、同じくらい悲しんでいるあなたの大切な人の心は関係ないの?

自分だけが悲しいなら人はどうでもいいのか?

大切なものを粗末にする結末・・・・・

みんな同じように感じます。

薬物とは違いますが、よく似たようなことで悩まれるお客様も多くおられます。

そんな人に、わかってくれと言ってもわかりません。

目の前は、いがみ合うことだけ

長年、お客様とのやりとりでも本当にお客様の心は張り裂けるような思いで当社に駆け込んで来られるのですが、何度聞いても、当たり前ですがこころよく聞ける話ではないですね。

わたくしがよくお話して提案していることは、

いがみ合うことは簡単です。

ですが、それ以前にできること

そういった事を元に、解決へと導いております。

本当に、十人十色で、人の心も、人の心のひだも100人100色です。

99%反対していても、残りの1%の幸せを願うお母様やご両親もおられましたし、その1%でも、夫についていきますという奥様もおられました。

わたくしもその都度、愛という形に考えさせられたこと、同時に勉強させられたことも多くありました。

でも、今でも行き着く言葉としては、

大切なものを粗末にする結末

は同じと思います。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もがんばっております。

本日は長くなりそうですが、がんばります。

それではみなさまごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。