高田探偵ひとりごと
2015年12月23日

探偵ブログ「向き合わないといけない時に」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も早出、あっという間に12月も終わりそうですね・・・・。

最近の調査は挨拶回りの仕事の流れがでる様子もみられ師走だなと感じます。

本日は、向き合わないといけない時にというタイトルにさせていただきます。

わたくしがここまでがんばってやってこれているとするならば・・・・・

いかなる事があっても逃げなかった

逃げ出した方が楽なのに・・・・・逃げなかった

なんの難しくもないひとつの目的に向かってただひたすら前を向いて、くじけそうな時こそ、泣いてでも前を向こうとしました。

ただそれだけです・・・・苦笑

そうさせたのはわたくしが経営者として決意したこともありますが、

ひとつ大きな出来事がありました。

経営者当初に・・・・・ひとりのお客様との別れがありました。

お客様だけでなく関わる家族も必死でした。そしてわたくしも必死に向き合いました。

そんなお客様のSOS、悲鳴に全力で受けとめておりました。

でも、あの頃のわたくしは助けてあげれなかった。

あの時のわたくしは自分自身も必死で、お客様の些細な心情を察知できなかった。

あれから9年・・・・

今のわたくしなら助けれたかもしれない・・・・・

いや助けれた・・・・

こういった探偵業に相談してくるというのは、なにかを助けて欲しい・・・・そういうお客さまが多くおられます。

その時、そのお客様たちを助けるだけの力量があるかどうか

お客様たちは、どこでその力量を判断できるのでしょうか。

素人の方々には難しい判断なのかもしれませんね。

人には小さいことからそして大きなこと、時に想定外のことまで

向き合わないといけない時

があります。

もっと簡単に言えば、みなさんの大切な人がなにかがあった時、その状況に向き合わないといけない時、みなさんならどうしますか?

受け止めれますか?

踏み出してなんとかできる力量がありますか?

踏み出して絶対に助けれますか?

踏み出さずにいますか?

踏み出すとめんどくさいからやめますか?

小さな向き合いなら・・・・・逃げてもいいし、諦めてもいい。

でも、向き合わないと先がないなら・・・・・

今の自分自身はどうなんでしょうか。

わたくしはいつもこのお客様の事が頭の隅にあって、

ふとした時、いつもこの事を思い出します。

だからどんな事があろうとも逃げなかったんだと思います。

逃げることとかあきらめることなんていつだってできる。

言い訳してみてもいいと思います。

でも、先はない、それだけ。

なんでがんばったのか、どうして歯を食いしばったのか・・・・

なにをしたくてこの道を歩き出したのか、歩いたのか。

人のため?自分のため?だれのため?

だれのために向き合っているのか?

利益のため?損するからだめなのか?

向き合わなかったらどうなるのか?

だれが喜びだれが悲しむ

だからがんばれるのかがんばれないのか

悲しみがあるから喜びを味わえれる

悔しさがあるから達成感を感動できる

苦しみがあるから幸せをかみ締めれる

マイナスがあるからプラスを味わえれること・・・・・

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。