高田探偵ひとりごと
2015年7月16日

探偵ブログ「道は繋がっている」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

台風の影響ですかね、本日の空は泣いてます。

今朝は車の下にネコさんがいまして、なにげにですが「おはよう」って言ってみました。笑(クライ)

えっ?

って顔をしたように見えたネコさん。

スタスタと運転席側に行くとずっとわたくしの方を覗き込んでます。

そして車の中に入ったらネコさんは場所を変えてずっとわたくしを見つめてます。笑

なにを思っているのかなと感じながら。

(多分、餌でもくれるのかと思っているのでしょうか。笑)

話がそれましたが、本日は、道は繋がっているというタイトルにさせていただきます。

道というのは歩きやすい道もあれば歩きにくい道もあって、この道は歩きたくないと思ってもまた歩きにくい道に出会うもの。

その道をまた避けては歩いても、道は繋がっていて避けて避けて歩いていると迷路みたいにそして時に道から外れすぎて、途方に暮れてしまうこともあります。

この目の前の道が歩きにくく避けたい道ではあるけども、この道を通り抜ければ一番の近道であったり、本当の自分の歩く道だったりするものです。

あるべき姿をわかってほしい

あるべき姿を評価して欲しい

あるべき姿だから歩きやすい道にしてほしい

相手に求めてもその道を通るのは自分自身であってそれらを評価するのは他人なんです。

そして一番、気づいて欲しいのは、

あるべき姿を選んでいるのはあなた

自分自身が今という姿に自身がなっていることです。

逆に、100歩譲って、その人のあるべき姿をわかってあげて、評価してあげて、条件通りにしてあげれば、その人は幸せの道を歩けるのかどうかといえば、

きっと、同じ道に辿り着いてしまうでしょう。

人なんてそんなものだと思います。

汚い手法や簡単に大金を手に入れてもその人の値打ちなんてたいしたことなく、

詐欺・横領で何億って犯罪をしたところでも、価値のないお金の使い方でなにひとつ残っていない。

そしてどんだけ自分を正当化しても結局のところは・・・・・・

なにが残るのでしょうか。

そんなあるべき姿をつくっているのは自分自身ということです。

そして、そうあるべきと注ぎ込むのも自分自身なんです。

だからそんな時はいつもわたくしは

王道を歩くぞ

と思いながら歩いてます。

簡単に書いてますけど、なかなか難しいですけど、そう意識して動くことが大切だといつも思います。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんようー

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。