名古屋の探偵求人
2018年3月21日

探偵ブログ「元警察官の求人について述べます」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も雨、わたくしももう調査現場にでる機会はなくなりましたが、天候や朝晩、季節に於いても調査現場で良し悪しがあります。

今日みたいな雨ですと、張り込みはしやすくなります。
調査対象者をはじめ、人々が雨が降ることによって傘を差し視界が狭くなるので周りを気にすることが少なくなります。
ただし、映像においては天候がいい時よりかは若干悪くなります。

と、久しぶりに調査員時代を思い出しながら書かせていただきました。

本日は高田探偵の「元警察官の求人について述べます」というタイトルにさせていただきます。

当社は元警察官からの求人応募が多数寄せられます。

そんな元警察官の人たちみなさんが共通して言われることが、警察という肩書がなくなると本来の社会の厳しさというのが想定外以上に厳しかったという事を言われます。

様々な事情で退職されているとは思いますが、現職の時みたいに警察というだけで厳しい労働条件ではあっても、給料や世間の人たちからの待遇も違うことを退職されて痛感されている方がほとんど、まずもって、現職の当時は命令ができたものが命令で人々が言う事はまず聞きませんし、命令される筋合いはないわけですから。

現職と現職でない社会のギャップに戸惑いを感じる元警察官は多いと思います。

厳しい言い方をさせていただくと、先ほど、上記にて述べさせていただいたように、様々な事情で退職されているのは仕方がありませんが、退職された以上、もう警察官ではないということです。

この探偵業での見方から申し上げると、大変なお仕事だと思いますが、それでもそれなりの良い給料をもらわれているのになぜ警察を辞めないといけなかったのか?

ゼロから積み上げてきた実績をリセットするだけのメリットはあるのか?

人それぞれの事情がありますから、それがダメだとはいいません。

探偵になるということは、いや、職業関係なく、ゼロからのスタートからまたはじまるのです。

それを覚悟して応募してきてくださいということです。

ただし、未経験者や素人の人たちと違い、訓練はしてきているのでそれなりの基礎や体質は充分にあるかと思います。

どんな職業でも儲かっている会社と儲かっていない会社はあります。

探偵でも同じです。

ただ儲かっているならばそれなりの苦労もあるわけなので、元警察官の方々の求人応募に於いては温度差が違う方が多いのかなと感じます。

探偵として警察としての肩書は退職されてからは活かすことは警察情報などの情報を漏洩しない限り活かされませんし、特に当社も求めません。
ただ優位となるのは、スキルを活かすことはできるという事を勘違いしないでいただきたいと思います。

実はこの探偵業界では、元警察官の求人はあまり好まれないタイプとしてみなされる事が多いんです。

結局、人もお金も上から目線で使いづらい、クセがある人が多いというのが意見でもあるんです。

当社はそういう環境や時代から逆に訓練してきた経験を活かせることを伸ばして行きたいという思いからあえて元警察官の求人は積極的には取り組んでいこうという方向性を持っております。

人の役に立ちたいと警察として頑張ってきたけど挫折してしまった人、警察という人間関係で断念してしまった人の再起の場として活躍できる会社

そして、現職の警察時代より逆にイキイキとやりがいを持って仕事をできる環境にしていただきたいと思います。

もちろん、それはやりがいだけでなく、給料でも待遇でも魅力的にするのも自分次第ということですよね。

本日はこんなことを書かさせていただきました。

それでは本日はこのへんで。

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。