高田探偵の生き様
2015年1月22日

探偵ブログ「わたしの生きる道」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

なんだかんだとバタバタが続きます1月ですが、気づけばもうこんな日にちなんですねぇ。

昨日、1年半くらい前のお客様から解決した報告、御礼のお電話と心遣いの手土産をいただきました。

色々なお客さまが手土産をいただくのですが、他のお客さまが気を使わすのがいやでブログには言わないので本当は感謝でいっぱいでございます。

このお客様もブログからわたくしの所に辿り着きまして、わたくしのお客様方というのはブログでわたくしの様子をあたたかく見守っていただいている様です。

余談ですが、ブログで安否を確かめているお客様もおられました。苦笑

このお客様がですね、一年半前の自分は必死でしたと言っておられました。

改めて調査報告書が弁護士からお客様の手元に戻り、わたくしの調査員達が一生懸命調査した証を見て、感動していただいた様です。

会社の電話のみならず、わたくしの携帯電話も登録されていることすら気づかず、藁にもすがる思いで歩いていたと・・・・・

涙を流されておりました。

あの一年半もこのお客様は涙を流しておりました。

でも、その時の涙とは意味が違います。

たかださん、長いトンネルでした。

その時は無我夢中でしたが、たかださんと出会って、たかださんのみならず、スタッフさんたちが一生懸命調査していただき、たかださんが紹介していただいた弁護士さんもものすごく一生懸命していただき、言い方がおかしいかもしれませんが、すごく恵まれた環境で歩かせていただきました。

こんなお言葉をいただき・・・・・

本当に改めてわたくしの仕事という責任の重さを感じました。

人の人生をも左右する究極の選択の時、わたくしと出会うわけです。

わたくしはただ調査すればそれでいい

そんな探偵にはなりたくはなかった。

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知識は道具である。

知識の奴隷似なってはいけない。

知識の「主人公」になる。

縦横無尽に知識を使いこなす。

松下幸之助
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この言葉を見たとき、わたくしの思考は変わりました。
わたくしの心に化学反応みたいに魔法がかかりました。

調査技術ももちろん大切です。

でもわたくしが調査現場に出ている以上、わたくしが求めている方向性ではなかった。

調査の奴隷になってはならない。

わたくしがお客様の悩みを解決するには調査現場がわたくしの舞台ではないと思いました。

お客様の悩みを人生をもプロデュース・コーディネートするのがわたくしの役目なんだと。

お客様のみならずブログを通じてもたくさんの方がメッセージもいただきます。

当時、たかださんみたいな人に出会いたかった

わたくしみたいな者が、こういう方々のお役に立てれる。

こんなわたくしみたいなヤツでも

生きていた価値があるんだなって

これがわたしの生きる道

本日はそんなところです。

さてと本日もはじまりました。

本日も正を正してがんばってまいります。

みんな、だいつきだぞーーーー!!

朝から情熱なたかだでした。笑

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。