高田探偵の生き様
2012年7月17日

探偵ブログ「当たり前の事がなくなる怖さ」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日3件目ですね・・・・。

本日は、当たり前の事がなくなる怖さとうタイトルにしました。

お客さま達が相談に来られ、涙しうなだれわたくしにSOSをしている。

当たり前の事がなくなる怖さ

わかります。。。。。

当たり前のようにわがままが言え、

当たり前のように毎日の出来事、楽しかったこと、つまらないこと、そして愚痴・・・。

そんな、なにも気持ちを隠さず思いっきりわたくしも母親に甘えておりました。
仕事だけでなく友人の話、恋人の話・・・。

そんな母親は、うんうんとうなずき、時に口を尖らせ話をしているわたくしの口を摘み、

「わかった。わかった。お口チャック」

と言われ、拍子抜けして笑うという・・・・

わたくしの気持ちは絶対に母親ならわかると自信もあったし、一番喜んでくれて一番哀しんでくれていると思ってました。

母親の命にカウントダウンがなされたとき、わたくしはものすごく怖かった。

はじめて大切な大切なものを失くす怖さを知りました。

いやだ。いやだ。

約6年半、何回お祈りしたでしょうか・・・・。
そして何回それで余計寝れなくなるという。苦笑

絶対なんかありえないのに「絶対に幸枝が治すからママは笑って座ってて」

と今思えば意味がわからないこと言ってました。

すべては、自分自身が帰る場所がなくなる怖さでした。

母親はそんなわたくしの気持ちに一生懸命応えてくれました。

一生懸命に・・・・。

母親はわたくしに最期に

「友達のような娘だったゆうちゃん、手となり足となり本当にありがとう。
 疲れたでしょう。でも、これからが人生です。
 ママがゆうちゃんの人生に花を咲かせて見せます。絶対にね。」

母親の死をきっかけにわたくしは、若干ひねくれているところがあります。笑

ずるいよ、ひとりにして・・・・

でも、今でもこらからも母親との約束を信じているのは、自分自身が頑張っていることに母親が絶対に花を咲かせてくれるって。

ちなみに「絶対にね」という言葉は・・・・・

いつも母親がこたえる言葉に、わたくしが「絶対?絶対?」と口癖のように問いかけてたので・・・・笑

あー、ママに会いたい・・・・絶対に会えないけど・・・・。

最近、またマザコンがではじめたかなと思うあっと!高田幸枝でした。笑

さっ、仕事、仕事!!笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。