人として探偵が感じたこと
2010年2月19日

探偵ブログ「駆け抜けすぎ?」

おはようございます、たかだ探偵です。

昔、上場企業までのぼりつめた女性の経営者の人が、

経営者とは、四六時中仕事は当たり前

2・3年はそれでいいけど、3・4年からは会社の先の事を考えて動きなさい

と言われ、自分の中で衝撃が走りました。

それからというもの、それをテーマに走り続けている訳ですが、最近気づいたことは・・・・

スタッフ達と会話をしたり、仕事の質問をしておいて、それを放置して、

次の仕事をしているらしい目


とある日、女の子と会話していたら、ギョロってわたしの顔を見ている視線が感じたので、


わたし

「今、わたしのこと見た?」


女の子

「えェ~、だって・・・・今の会話の返事してたら、なんにも返事してくれなかったから」


よく話を聞けば、わたしはそんな状況は、よくある現象らしい。


そんなはずはないと周りに聞いても、すごいうなづき・・・。


いや、悪気は一切ないんです。


ただ、いつも仕事のことを考えて、そして会話してるけど仕事が気になって、会話している最中にもう一つの仕事の頭の回路が夢中になってしまっているようなんです。


駆け抜けすぎですね。まだまだ成長期です。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。