人として探偵が感じたこと
2017年2月18日

たかだ探偵が思う人生の層

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

先日、出張での新幹線の中での出来事

視界に入る小学低学年男児とお母さんが座っている会話にほのぼのしました。

男児「ママー!なんでママはそんなに寝顔がかわいいの?ほんとにママの寝顔はかわいいね」

ママは黙ってうなずいておりましたが。笑

なんとも言えない心のあたたまる会話でした。

本日は、たかだ探偵が思う人生の層というタイトルにさせていただきます。

そんな人それぞれの層でその人の人と成りがあるのだとわたくしは思います。

それにはすべて感情の質があり、

いきなり質が得られるわけでもなく、よく言われる「量より質」だと思いますが、量を経験して質が選べる。

ただこの探偵と言うお仕事をして言えることは、

偽りと心の病気だけはどうしても量をこなすことができないから苦しい。

掘り下げれないから。

内容が途中で空中分解してしまう。

わたくしのお仕事と言うのは、心のひだをひとつひとつ見ていきます。

それも丁寧に丁寧に。

そうするとですね、触れられたくないひだのときは必ず空中分解しそうになるんです。

なるんですというよりなります。

そしてそれ以上、量はこなせなくなります。

人生は層

層を重ねて、小さな成果を積み重ねていく

改めて深いなと思います。

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吹いている風がまったく同じでも、
ある船は西へ行き、ある船は東へ行く。

それは風のせいではなく、
帆の張りかたが行く先を決めている。

同じように私達の人生の方向を決めているのも、
周りの環境ではなく、
私達の魂である。

エラ・ウィーラー・ウィルコックス

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本日はそんなところで

さてと本日は土曜日、なんだか今週は賑わっております。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

 

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。