人として探偵が感じたこと
2016年11月23日

探偵ブログ「過去に負けちゃいけないよ」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

 

本日も澄んだ空を眺めながら・・・・・出勤してまいりました。

本日は祝日なのですね~

 

本日は、過去に負けちゃいけないよというタイトルにさせていただきます。

 

起きた事実、最悪の状況、それはどうやっても変えれない過去であって、今ある自分

 

だれだってもう二度とあんな思いはしたくないと思います。

 

そうすると人は動くことをやめます。

辛いこと悲しいことそんな経験をするとそんな怖さが忘れられなくなってつきまとってくるかのように押し寄せてくる気持ちになります。

 

しかし、動くことをやめたって、そんな過去にしがみついたって、状況など変わることはない。

 

職業病かもしれませんが、わたくし自身も起きてしまった過去、過去を悔やむことはしてもいいけども、その過去に浸ってしがみついていても改善には至らない。

しかし、その過去に浸っていたいなら仕方がない。

でも、それではいやなんだと思えば、人はどうしなければいけないか。

 

そんな大きな事を考えなくてもいいんだと思います。

 

大きな事を考えてしまうから先に進むことに躊躇してそれらが怖さになるのだと思います。

 

過去に負けちゃいけない

 

と書いてますが、過去に勝ち負けなどの言葉でないとしたら

 

過去を味方にする

過去を未来の肥やしにする

 

未来を幸せにするための越えないといけない通過点であること

 

そんな簡単にそう思うことは・・・・・難しいのもわかります。

 

だから人は悩むことも大切ですし悲しむことも大切です。

 

でも、過去は変えれない。

 

我々みたいな探偵業は喜び事で相談されるってことがほとんどありません。

 

そんな過去の過去、今起きている過去を相談されていくときによくこういうお話をさせていただいております。

 

真実を見る

真実を見ない

 

これは人それぞれ

 

しかし超えないと幸せにはなれないとするなら、真実を把握することを通過しなければいけないこともあります。

 

あの時、目をつぶって我慢していたことが・・・・・とんでもないことにならないように

 

本日はそんなところでしょうか

 

さてと本日もはじまりました。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

 

それではみなさまごきげんよう~

 

 

 

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。
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