人として探偵が感じたこと
2015年7月6日

探偵ブログ「心の傷は優しさ」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

うちのルンバくんが活躍するのを見届け出勤してまいりました。

結構なほどのわんぱくなうちのルンバくんですが。笑

ワッキー顔負けのブイーン♪

本日は、心の傷は優しさというタイトルにさせていただきます。

心の傷は誰でもあるのかと思います。

本当の心の傷をはじめて味わうのはひとそれぞれ。

人は自分より大きなものを抱えていると「大変だね」とか「すごいね」という言葉をかけますが、自身が傷を負わないとその状況は他人事なのかもしれません。

それがわかるからだんだん人にも話せなくなり心が苦しくなってしまう。

その時は波長が合わなくてもそれらを経験したから波長が合う人もいて、一粒の涙でもまったく意味合いが違ってきます。

最近思いますが、泣きたいときは泣けばいい。

思いっきり泣けばいいんだと思います。

大切なのは、泣き終わった後。

悲しくて涙を流したなら、その分、誰かを優しくできる心が持てるということです。

心の傷を負った時は、息苦しく歩きづらい。

でも、心の傷を持った人は、そんな人たちにただ一緒に泣いているだけでなく、背中をさすってあげれるんです。

ゆっくり息をしてごらん。

人などいろんな人がいて、自分がした行動で周りが傷ついて泣いているのに、自分だけの心が傷ついたと大げさに言いふらして歩いている人もいて、

人の心の傷なんかより自分の傷にワーワーギャーギャー当り散らす人もいます。

そして自分の道もろくでもないのに、人が一生懸命歩いている道にとやかく言う人もいます。

相手に大傷をつけておいて、自分の小傷には大事件かのように話す人もいます。

こういう人はわたくしは正直しらけますが。

本当の心の傷を持っている人は、多くは語りません。

語れないほど悲しみを乗り越えてきたから。

だから、泣きたいときは泣けばいいんです。

悲しみを越えてその人の優しさが生まれる大切なこと。

悲しみは優しさに変わる大切なスパイス

本日はそんなところでしょうか。

今週もはじまりました。

本日も正を正してがんばります。

それではみなさまごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。