人として探偵が感じたこと
2015年3月15日

探偵ブログ「人生は試されている」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日はもう日曜日、そして3月も半分が過ぎました。

本当に月日が経つのが早いですねぇ~。

本日は人生は試されているというタイトルにさせていただきます。

人は大人になるにつれ、路頭に迷うこともあります。

そう考えると子供の頃、あんなに学校の先生や親にダメとか制限されたことがいやだったのに、大人になって思うのが、ある程度、決められた制限の中で、歩いていた方が楽だったのかもしれませんね。笑

成人、大人になると大人の階段というのがあります。

人は深い意味なく時に無責任で薄情に、人の歩いている道になにかを言う。

そして追い討ちをかけるようにもう一人の自分がそんな言葉に同情を買う。

以前にブログにも書きました、人には二重底があり、

人に見せてもいい心の底

そして本当はその心の底の底は、自分だけしかわからない奥の底があります。

そんな奥の底にはもう一人の自分がいるんです。

そんな言葉でほいほいと階段を降りる若者も多いのではないでしょうか。

ある意味、いつまで経っても階段を登っては降りて、それが試されていることなのかなと思います。

つまり、ここまでの階段しか登れないということ

一番、理解しないといけないのはそれは自分が決めたこと選んだことだということです。

「これだ」と思ったときにですね、

だれがなにを言おうが、いいんです、自分が決めたこと

と言いきれるか試しているのだとわたくしはそう思います。

そんな無理しなくても

そんな辛いなら

そんな悲しいなら

無理・辛い・悲しいために人はがんばっているのでしょうか。

その先があるから人はそれらをがんばって歩いているのではないでしょうか。

わたくしも経営者当初、連日の寝不足、明けても暮れても走り回り、当時はみるみる体重も減ったので、周りから心配されました。

そんなに懇意でない守衛さんたちまで「死ぬぞ」と言われたこともありました。苦笑

でもわたくしはどうしてもやり遂げたかった。

それと同じかなと思います。

心配される時という時は、振り返ればまだまだ未熟な時で中身もまだなかったからこそ、周りからも心配されていたんですよね。

やり遂げると自信にもなりますし、視界も変わってきますし徐々にですが余裕も出てきます。

大人の階段からするといつも断念していた階段からスタートできるんですから。

評価は自分でするものでない。

人生なんて試されてそれに向き合えるか、背中を見せて階段を降りるかだと思います。

掛け算として、みなさんの数字はいくつでしょうか。

「0」にはならないで下さい。

自身が「0」だったらなにを掛けても「0」

人生は試されている。

本日はそんなところでしょうか。

本日も賑わいそうなオフィス。

現場もがんばっているので負けないでがんばろう。

それではみなさまごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。