人として探偵が感じたこと
2015年3月12日

探偵ブログ「悩んだり悲しんだり大切なのは」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日もさわやかな空、気持ちが良いですね。

チュンチュン♪

チュンチュン♪

パァ~~~~(‐^▽^‐)笑

相変わらず、根暗です。笑

本日は、悩んだり悲しんだり大切なのはというタイトルにさせていただきます。

人は誰しも悩みますし悲しみますし、悩みや悲しみを喜ぶことはありません。

子供には子供の事情があって

大人には大人の事情がある

大人の階段を登っていくと子供の頃の悩みなんて小さなものであったと思い、そして今を悩む。

そしてそんな悩みや悲しみを時に恨んだりもしてしまいます。

なんでこうなるんだろうって

よくお客様とも会話ででるお話ですが、悩むというのは大切なこと。

今を納得がいかないという意味であって、それらを人のせい、環境のせいにしても・・・・・

結局は改善しない、解決しない

要は「自分自身」

ということに気づく。気づきたくないけどそこにどうしても向き合ってしまいます。

逃げることも簡単

避けることも簡単

文句をいうことも簡単

逃げること、避けること、文句をいったところで状況は変わらない。

結局は自分という自分に向き合ってしまいます。

原因は自分なんだぞ

ということではありません。笑

悩むことも、悲しむこともとても大切なこと

心の底まで悩めば悩むほど・・・・・落ちてしまうことも人にはあります。

ただ大切なのは、その先をどうするかということ。

自分自身が本当に心の底から納得するのはどうすべきかということ。

ものすごく大切なことだとわたくしはそう感じます。

お客様たちがですね、当社へ駆け込んで来られるんですが、そんな時は、みなさん、心の糸が絡まってしまって、うまくお話ができない人もおられれば、話の内容より感情が先走ってしまっている人もおられます。

そんな時は、絡まってしまった糸をほぐしほぐしながら、その糸をどこの方向に向けるべきなのかを考えます。

そうするとお客様も方向性が見えてくるんですよね。

そしてその方向性に向けて解決へと導いていくのがわたくしの仕事

決してお客様たちの悲しみや悩み、流した涙を無駄にせず、涙が種となり芽を出しそして花を咲かせるために

以前のブログにも書かせていただいているように、人生などうまいこといかないのが人生です。

うまくいかないことにワーワー言うのか、ワーワー泣くのか・・・・・・

言ったって泣いたっていい・・・・大切なのはその先

逃げますか?

避けますか?

歩いて見ますか?

本日はそんな感じですかね。

さてと本日もにぎわっております。

正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。