人として探偵が感じたこと
2015年3月9日

探偵ブログ「人と人」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今週もはじまりました。

本日は人と人というタイトルにさせていただきます。

人は相手によってものすごく刺激されることもあればものすごく不快に感じることがあります。

なにも感じないことでも、相手によっては感動こそ覚えます。

同じお話でもつまらない内容に感じることもあれば、

同じお話でもものすごく面白く感じることもあります。

そうですね、

美味しいシュークリームでも

もらう相手によって味こそも変わってくる気がします。

余談かもしれませんが、先日、スタッフ一人と話していたんですが、ちょっとしたことで軽率な態度を悪気なくしてしまった彼に注意をしました。

その日は、ちょうど給料日でして、ようやく見習い期間が終了して喜んで「よくやったね」と褒めようと思っておりました。

そんな些細なことで・・・・・一気にそんな喜ぶ気分もなくなりました。

彼ががんばっているのは周りで見ているスタッフ達にも伝わるくらいでした。

わたくしは彼に

「ものすごいがんばっている●●くんと

 なんとなくがんばっている誰か架空の人と

 ●●くんのがんばりは同じですか?」

彼が、

「違います。僕はものすごくがんばりました」

同じがんばりでもこうも違います。

いろいろとお話をして、PCでコソコソしている●●くんをふと見ると涙。

わたくしが、

「泣くのは、そんだけがんばった証だもんね。」

●●くんが、

「自分のことを心を込めて話をしてくれたことに嬉しくて・・・」

●●くんが泣いた涙はこれから芽となり蕾となり花を咲かせるでしょう。

それでもって本日も必死にお仕事しております。笑

話がずれたかもしれませんが、

人によってものすごい影響され、人によってものすごくシラケルこともあります。

喫茶店でも、笑顔でいらっしゃいませと、ブスーっとしていらっしゃいませ

それだけでも違うものです。

接客ひとつでも、自社商品が好きな店員さんはコーディネートが違いますし、なにしても思いが違います。

異性でもそうですよね、一人の女性が好きだとしたら、口説き方が違います。
(口説かれてみたいですが。笑)

人と人。

何色の糸で繋がっているかはわかりませんが、大切に思います。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日もにぎわっております。

正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。