人として探偵が感じたこと
2014年12月27日

探偵ブログ「プライド」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

昨日が仕事納めの企業が多かったのではないでしょうか?

さすがの師走、道路も車が多く感じます。

みなさん、事故には充分にお気をつけください。

本日は、プライドというタイトルにさせていただきます。

プライドが高い人

プライドが低い人

あまり低い人という表現はしませんかね。笑

たまにプライドが傷ついたという言葉を聞きます。

でも、プライドが傷ついた人は中身に自信がないから過剰に反応してしまうのではないでしょうか。

そう思うのはわたくしだけでしょうか。苦笑

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チャンスなんて、

そうたびたびめぐってくるものではないわ。

だから、

いざめぐってきたら、

とにかく自分のものにすることよ。

ー オードリー・ヘップバーン ー
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よく、有名人・芸能人、トップアスリートなどなど、人を羨ましく思うことがあると思います。

あんな風になれたらいいな。

チャンスなんて本当は目の前にあるのだと思います。

今のあなたが、いきなり宝塚歌劇のステージで演じなさいと言われたらどうでしょうか?

お客様の心に響く演出をできるでしょうか?

練習をしていないからできない?

練習をしたらできるのか?

言うこと、思い描くことは簡単ですが、歩くか歩かないかはまた別です。

自信とは、自分を信じること。自分を信じる為には、裏づけされた証が必要。

誇りとは、自分が自分である事を保つ為に必要なもの。

自分を保つ為には、揺るがない軸が必要。

それらの揺るがない軸があれば、人が自分のプライドをとやかく言われたところで、なんとも感じない。

そして動じません。

たまにそんな相談を受けることがあるんですが、わたくしはそんな時は「ほかっておきなさい」と言います。

みなさんが歩いている道は間違っているのですか?

間違っていないのであれば、正して歩くことの大切さ。

よく迷っているスタッフ達にも言っているのですが、

勇気と正義という杖を持ち、良いマントをつけて歩きなさい。

そんなお話もします。

さてと本日も賑わいそうですが、正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまばいばいびーん

大変失礼しました。笑

それではみなさまごきげんよう。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。