人として探偵が感じたこと
2014年12月22日

探偵ブログ「最低なものこそ最高の価値」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今朝はなんだかんだとオフィスでバタバタとしておりましたら・・・・・ブログタイムを逃してしまいました。

本日は、最低なものこそ最高の価値というタイトルにさせていただきます。

先日、経営者仲間の経営者のお父様が亡くなりました。

夕方訃報の連絡を友人から受け、仕事で出向くことができなく明日も大雪という流れから遠方だったのもあり、すぐ書留で香典を出しました。

彼はいきがっているのをウリにするスタイルでその良さをわたくしは知っておりました。
お互いわかりあえる同士みたいなもので会うと仕事の話ばかり。
仕事への情熱もお互い負けない。笑

そんな彼から御礼の連絡があったのですが、

たかださんならわかってくれると思うけど、親が亡くなる寂しさが

こんなに辛いと思わなかった。

わたくしが母を亡くしている事を彼は知っていたので、ぽろっとそんなことをぼやき、絶対に涙など見せない彼でしたが、電話越しで泣いているのがわかりました。

病気全般そうなのだと思いますが、わたくしは、「癌」がこの世で最低なものだと思っておりました。

癌のためにどれだけの人が苦しみ悲しみ、人生を変えてしまう最悪・最低な病気

人の身体を蝕むところか、周りの人たちも悲しませ苦しませる。

ずっとずっと、そんなこと・・・・・・

多少・・・・・、いまもそんな気持ちにもなります。

でも、ここ数日考えていたのですが、「癌」が最低最悪と思い続けておりましたが、味わったからこそ得られる最高の価値というのを受け取れた気分になりました。

本当に心が裂けてしまう寸前まで悲しかったですし、同じくらい癌が憎かったのに、今の自分が人として人に向き合える姿勢も、人生観も変わりました。

ピンチはチャンス

とも言いますが、最低な時や最悪な時こそその先には最高の時という・・・・・

価値として魔法がかかるのではないでしょうか。

「大変」

と書いて、大きく変わる。

だから大変なんですよね。

「傷つけば気づく」

傷ついたからこそ気づくんですよね。

思いっきり痛がって、傷ついた先に最高の価値が得られるんです。

そんな答え早く教えてよ・・・・・

とぼそっと思ってみましたが。苦笑

だからこそ最高の価値の深さも味わえたのかなと思います。

不思議なもので、本当の心の底の苦しみや痛みというのは味わったもの同士、言葉多くなくても伝わるものです。

顔に張り紙でもはってあるかのように?苦笑

時間をかけることなく共感できるもの

本日はそんなところですか「ね」

さてと今週もはじまりました。

清く清らかに清々堂々とがんばってまいります。

それではみなさまごきげんよう~

がんばるびーーーーー

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。