人として探偵が感じたこと
2014年12月10日

探偵ブログ「心の中の自分」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

ひぇひぇ~でつね(ノ_-。)

今年もあっという間の12月。

この間、40才になったばっかりと思いましたが、来年は43才。笑

50才のわたくしはどんな人になっているのだろう・・・・・・

怖いような、楽しみのような、笑

本日は、心の中の自分というタイトルにさせていただきます。

よく悩んでいる人や迷っている人、そうですねお客様方にもお聞きすることなんですが、

あなた自身は「あなた」としてどうしたいのか。

他人のみならず、友人・知人・身内・家族・男・女も人間関係なく、そしてそれらは横に置いておいて、

心の中の自分は、どうしたいのか?

どう生きたいのか?

どういう風になりたいのか?

そして心の自分の思ったように描いたように歩いているのかどうか。

そう歩けないのは誰のせい?

誰かのせい?人のせい?

人の心の扉の鍵というのは、だれも持ってはいません。

自分の心の扉というのは、他人が「あなたの扉はここだよ」と連れてきても他人ではその人の心の扉を開くことはできません。

心の扉の鍵は、自分自身の手だからです。

そうですね、わたくしの究極の言葉は、

周りが幸せでなくても、自分が幸せならそれでいいのか

周りが幸せでいてくれるためには、自分はどうあるべきなのか

深い内容ですね。

少し余談かもしれませんが、わたくしは数年前まで母の死に悲しみに暮れておりました。

心が弱るとそのことにしがみついて泣いておりました。

そうしましたら、とある友人に、

「もうママを許してあげなよ・・・・・。

 ママずっと泣いているよ。」

ハッとしました。

自分が悲しいだけに周りの人も泣いている。

自分が悲しいだけという自分だけの感情に周りを巻き込んでいた自分。

なんて勝手だったんだろうと思いました。

そんな気づきはじめた時、姉と妹に同じ事を聞きました。

二人は、わたくしと同じ悲しみを抱えておりましたが、決して悲しみに浸ることはなかったのです。

どうして?

と聞きましたら、「ママが悲しむから私は泣かない」

そう言いながら、泣いていました。

わたくしのしていた事は、ママを悲しませていて自分だけの感情で悲しみ、ママの気持ちなんて考えていない、未熟な自分に情けなかったです。

それから・・・・・・わたくしは悲しみはしますが、悲しみに浸ることは一切しておりません。

不思議なものでそう決意してから、自身の心の視野も変わったように思います。

本日はそんなところかな。

ちょっと、うるっときてしまいましたが?苦笑

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

ばいばいぶーだ 笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。