人として探偵が感じたこと
2014年12月3日

探偵ブログ「真の心」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も晴天ですね。昨日から急に風が冷たくてビックリンコ(>_<)

本日は、真の心というタイトルにさせていただきます。

一に止まると書いて「正しい」

人は生きていると色々な感情を抱きます。

しかし、本当に正しいことというのは、一番初めの気持ちだったり初めの場所だったりするのではないでしょうか。

わたくしは、お客様ともそんな意味を込めて向き合っております。

色々な感情がお客様方にもあるでしょうが、本当の真の心はなにを求めて望んでいるのか?

一番初めの気持ちは・・・・・本当のところどうのか。

ただ現実の今の状況が悪いだけでその事に必死になりすぎて、本当の真の心が隠されてしまっているだけでないだろうか。

そこがわたくしにとって大切に思います。

人は本当のお願いを人が受け入れたり、受け取ってくれた時、喜びを感じます。

でも不思議なもので今度はその喜びを置き去りにして、ひとつひとつの物に言い訳だったり不満だったりを言うものです。

そして中には、同じお願い事を人にされたら、条件を考え出したり天秤にかけようと素直に受け取らない受け入れないものです。

わたくしは、お客様方と向き合うことにいままで必ずしていることは、どんな窮地に立たされている人でも必ず寄り添うこと。

人が本当の意味で崖っぷちに立たされたとき、本気で自分と向き合ってくれる人、条件によっては手を離すかどうかも信用できない手の握り締め方ではなく、本気で手を離さず握り締めてくれる人がいたら、人ってどう思いますか?

わたくしも、ちょっとだけ?(苦笑)そんな経験をしました。

だから、そういう人になりたいと思いそういう人でありたいとも思って今の仕事に就いているんです。

人は崖っぷち、窮地に立たされた人しか壮絶な気持ちはわからないかもしれない。

でも、人は一人では生きていけれない。

わたくしが寄り添い、応援して、支えて、サポートする。

しっかりと手を離さずです。

真の心って大切ですよね。

忘れないで欲しいです。

自分の真の心

大切に思います。

自分の真の心

余談かもしれませんが、調査員時代ですね、わたくしのデスクの電話機に「初心忘れるべからず」と書いて貼ってました。苦笑

仕事でバタバタしていると受話器をあげようとふと目にとまるんです。

身が締まる思いでした。

久しぶりに電話機に貼り付けておこうかなぁ~

なんちゃって。笑

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

ばいばいび。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。