人として探偵が感じたこと
2014年11月3日

探偵ブログ「窮地に立たされてわかること」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日、2件目のブログであります。

人の悩みというのは本当に窮地に立たされた人でしかわからないもの

こんなわたくしも結構、コケッコーたくさん傷つきました。笑

ですけども、それだけ得たものもたくさんあります。

探偵社など日本でたくさんございますが、お客様が窮地に立たされ、藁にもすがる思いで探偵社に駆け込む。

その時にその探偵社はどこまで真剣に向き合うのか。

助ける手助けをするのか

助ける努力をするのか

助けれるなら助けるのか

わたくしの探偵社では、

「必ず助けて解決する」

手助けとか努力という言葉で逃げたくありません。

シュークリーム食べたいのを我慢するのとは訳が違います。

家族でも同じに思います。
だから家族の絆ももちろんそうですが、年月と共にたくましくなっていくものですよね。

あなたが崖っぷちに立たされた時、どんな人に手を差し伸べますか?

話がそれるのかもしれませんが、わたくしは母の約7年間の闘病生活で学んだことは、母は死と向き合っておりました。

周りの家族も辛かったですが、本人はどれだけ恐怖を抱えているかと思った時に、わたくしは一緒にいるというところではなく、心の底と底で目線を合わせるように心がけました。

母の心を少しでも悲しませないように。

とりあえずとかやれるだけではなく必ず母の心の底でひとりぼっちにさせないようにしました。

そういう意識だけでも思いや行動はまったく違います。

こういう経験をしたおかげで今のわたくしの仕事にも活かされて、まさか当時はこんな経営者になるなんて想像もしなかったですが、価値にもなってくれました。

人はいざという時、無責任になることも人生にはあります。

仕事ですと露骨にでます。

先日、仲の良い経営者に社員の相談をされ、その彼と面談をしました。

本当の話ですが、お願いしたい仕事があり、彼に担当になってくれる?と言いましたら、

「はい。わかりました。がんばります」

しかし、色々な話になり、1時間後には彼は会社を辞めることになりました。

苦笑

お客様はそっちのけ。笑

探偵業ならぞっとするお話です。

彼にも聞きました。

ゆるく手を繋いで欲しいか、しっかりと手をつないで欲しいのか。

もちろん、後者でした。

やはり、人は崖っぷち、窮地に立たされないとその思いはわからないのかなと思ったりもします。

当時、そんな窮地や崖っぷちの時はきつかったです。

本当に本当に今思い出してもつらいです、でも、だからこそ今の自分があるのかもしれません。

だから、ちょっとした山あり谷ありも、あの頃に比べればと思えたりもします。

人助け

お客様の喜び

そんな言葉はかっこいいもので、そんな仕事に携わっていけたらいいなぁですよね。

でも、本当の人助け、お客様の喜びはそう簡単ではない。

ゲームじゃない、やり直しができない。

わたくしは、わたくし自身があの時、崖っぷちにいた時、窮地にいた時、こういう人がいたら心から嬉しい。そんな実現をしております。

先ほど、手と手を繋ぐと言いましたが、本当の言葉としては「心と心を繋ぐ」それが大事だと思います。

さてと、明日からまた気合いれて、気愛にしてがんばります。
ちょっと、語ってしまいましたね。笑

本日はこんなところで終了します。

The following two tabs change content below.

名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。