人として探偵が感じたこと
2014年10月25日

探偵ブログ「悩みの段階」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

秋空ですねぇ、そして秋雲。

春には春の空と雲

夏には夏の空と雲

秋には秋の空と雲

冬には冬の空と雲

どれも素敵に感じます。

本日は、悩みの段階というタイトルにさせていただきます。

人はみなさん悩みます。

探偵業ですのでお客様方というのも、相当に悩まれご相談に来られます。

なので、本当に色々な悩みも普通の方々と比べたらお会いしていると思います。

悩みには段階があるとわたくしは思います。

たいしたことない悩みもあればものすごい重要な悩みもあり。

そもそも、悩みというくぐりではないことを悩みとする事もあるように思います。

本当に悩みを解消したいのであれば、目的はひとつであり、目的がぶれてばかりでは悩みというのは解消されません。

もしぶれてしまうのであれば、ひとつ先、もうひとつ先に進んでみると自分の気持ちが定まってくることも大いにあります。

本当に新しいことを発見したいなら、

別な場所に行くのではなく、

新しい目を持つことだ。

by マルセル・プルートル

悩みが、八方塞になったら、逃げてしまう人もおられます。

逃げきれるなら逃げきり・・・・・・わたくしから申し上げると「二度と戻るな」

尚且つ、所詮、それだけの「悩み」

「悩み」に悩んでいるレベルではなにも進まない。

陽のあたらない場所でブーブー言っていても陽はあたりません。

そして陽が移動してくれるわけでもない。

だったら陽のあたる場所に移動すればいい。

自分が動こうとしないだけ。

悩みというのは、崖っぷちに立たされてようやく心に突き刺さる。

考える余裕も選択も限られる。

崖っぷちにたたされた人

そこに立たされた人しか、その人がどれだけの苦しく、辛くそして悲しい思いをしたかは本人しかわからないかもしれません。

ちなみにわたくしは、本気の本気の悩みは人に言えませんでした。

特にわからないだろうなという人には・・・・。

無責任な発言も聞きたくありませんでしたし、そもそもそんな時間もありませんでしたし。

悩みを人に愚痴る程度であれば、まだまだ段階は浅いのかなとそう思います。

そして人に愚痴るのも限界があります。

そしてその次は・・・・・・

あなたならどうするでしょう?

踏み出しますか?逃げますか?

本日はそんなところです。

さてと本日もはじまりました。

清く清らかに清々堂々とがんばってまいります。

それではみなさまごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。