人として探偵が感じたこと
2014年10月13日

探偵ブログ「逃げる・辞める・諦める」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日の台風は・・・・・どうなるのでしょうね。
本日も早出ですが、ものすごい湿気。

久しぶりに歩いての出勤でしたが、正直、寒かったです(ノ_・。)

ブルブル。

でもたまに歩くのは気持ちがいいですね。

本日は、逃げる・辞める・諦めるというタイトルにさせていただきます。

少し余談かもしれませんが、最近の20代を見ていると、特に男性。
小学生が大人になった常識がまるでない若者が目立つようになったと思います。
なんだか親に言われていると言わないばかりに・・・・・
自分の事を大棚にあげてえらそうな事をよくもまー言えるものだと。
人生の深さも知らないのに、あたかも60過ぎの男性かのように悟っている。
のに、やっていることは、ゲーム感覚みたいな。
自分もそうだったかと振り返れば、もう少しまともだったと思います。笑

そんな若者ばかりでない極少数派の人を見るとホッとしますが。

たちが悪いのは小学生が大人になってお金を持つものですから使いたい放題。

先日、若い頃に結婚した生後数ヶ月の子を持つご夫婦とお話をしました。
※調査はしておりません。友情出演みたいなもの。苦笑

いろいろと事情をお聞きしました。

わたくしが彼に申したことは、

自分が幸せならそれが幸せですか?

周りが泣いていても自分の欲が満たされるほうが優先ですか?

お金の事を考えもせず、買いたい服買って、今そうやってあなたは綺麗な服着て、奥さんはやつれて、ボロボロの服着て、それでも自分が幸せなら気にならないですか?

携帯のゲームばかりして子供の面倒のお手伝いも二の次。

子供の命より、ゲームの命のが大切ですか?

数ヶ月前、奥さんのご両親に結婚させてくださいといい、今、あなたはそんなご両親にどういう説明をするんですか?

彼は終始ほとんど黙ったままでした。

んー、黙ってはいなかったですが、言葉にすることは子が親に言い訳しているようにしか見えませんでした。

彼)だって、親がこの仕事に就けって言われたから就いたけど、労働と給料が半端なく安いから、やっていけれないじゃないですか。

・・・・・・。

なら、その仕事を長年している彼のお父さんはどうなのですか?

彼)部署が違うから・・・

・・・・・。

急に自分だけ給料が安くなったんですか?

彼)違いますけど・・・・

言葉を出せばこんないい訳ばかり。

おしゃれなのかわかりませんが、初対面のわたくしとも終始、帽子もかぶったまま。

そうやって言ってもかぶったまま。苦笑

まぁ、ちょっと呆れました。

人生など、逃げる・辞める・諦めることは簡単と言えば簡単かもしれません。

そりゃ、簡単に手にいれれるものではありませんし、先も遠い。

逃げてしまえば、やめてしまえば、楽ですから。

でもそんな楽は一瞬で終わる。

楽と楽しいは違います。

わたくしは、この仕事に就いている以上、絶対に逃げない・辞めない・諦めない。

逃げる・諦める・辞めるという言葉は今までのわたくしの頭にはあり得ない事でした。

それはすべて覚悟と決断とそして責任。

人生に逃げ癖がついている若者もたくさんいます。

そんな人たちにとやかく言われたくありません。

大抵、逃げ癖などがついている人は人の目をみて話しません。

目を合わせてもすぐに目をそらします。

そりゃ、ゲームはあなたを注意しませんからね。

ゲームの向こうの相手を傷つけることもありません。

点数稼げば喜んでくれますし・・・・。

苦労しなくても最高の武器も手にいれれますから。

まぁ、とりあえず、共感はしたくありませんが。笑

なんだか愚痴っぽくなりましたので。苦笑

ここで終わります。

さてと本日、台風の中、賑わいそうなオフィス、足元が悪い中、お気をつけていらしてください。

それではみなさまごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。