人として探偵が感じたこと
2014年10月12日

探偵ブログ「空っぽでは語れない」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

朝に書いていたブログが消えて凹んでおりました。。。。。。。

コンピューターというのは怖いですね。

便利ですけど・・・・・・あまり頼りすぎるなよとたまにバッサリと冷たくアシラワレル・・・・

みなさんもございませんか?苦笑

気分を取り直して・・・・・

ガンバッチャウノ(。>0<。)

本日は、空っぽでは語れないというタイトルにさせていただきます。

ご相談に来られるお客様というのは、長年からの事情、苦しんだ経緯、それぞれの積み重ねた年月を熱く語られます。

それだけ一生懸命に歩いてきた証拠とも言えます。

そしてそれだけ注いできた事の大切さ深さをお話を聞いて実感します。

中身があるから語れること

中身がうそだらけや中身がないのに語る勘違いヤローもいます。

正直、笑えません。

でも笑っておきます。苦笑いですが。笑

中身がなければ、語れませんし、続きませんし、繋がりません。

その中身を熱く語り、深く喜び、深く味わい、倍にして価値にもできます。

だれよりも熱く語るのが自分の中身ではないでしょうか?

みなさんは、自分の何に熱く語ることができますか?

それは継続しておりますか?

どんな事でも同じと思います。

ブログを三日坊主の人にわたくしのブログをとやかく言われたくもありません。苦笑

ブログも人が書いたブログでもなくわたくし自身が思ったことを日々書く。

お客様たちは、「ブログのままのたかださんだわ」と言います。

これがわたくしが書いていないブログで、お会いしてなんとなくブログのわたくしと実際とのギャップもあるものだと思います。

そんな嘘はお客様たちにも必ず伝わってしまうこと。

寝坊ばかりしている人に、時間厳守と言われても説得力がありません。

会社を1年も続けることなく転職ばかりしている人に、一生懸命働いている人にいえる立場でもありません。

つまり、信用です。

そして、中身。

形がない人につべこべ言われる筋合いがありません。

中身がこうだからこの人は、この会社は信用できるのかできないのか。

ちょっと話がずれるのかもしれませんが、この探偵業界はまだまだ男性社会です。

女性の名前を架空に出して、実際は男性経営者が執り行い、看板名の女性の人との相談は存在しません。

お客様からしたらちょっと不審に思います。

当たり前ですよね。

ご立派なホームページでも実際は・・・・・・あれ?

そんな事もこの業界ではありえることです。

言うこと、魅せ方はだれにだってできます。

要は中身がどうなのか。

社長になりたいって言うだけの人と社長になるために実際に歩いている人とは全く違います。

そして文句を言って歩いている人とただひたすら先を見て努力して歩いている人とも全く違います。

中身など自分からアピールすることではない、人から評価されるものです。

お客様でも注ぎ込んできた熱い思いがあるから、一生懸命、解決したいという思いが強くでるのではないでしょうか。

みなさんにも注ぎ込んできた熱い思いはありますか?

若かりし頃は、それが学生時代だったり青春だったり・・・・・

そんな注ぎ込んだ時代はあふれ出るように語れるものです。

本日はそんなところかな。

さてと本日も清く清らかに清々堂々とがんばってまいります。

それではみなさまごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。