人として探偵が感じたこと
2014年10月11日

探偵ブログ「心に嘘をついて生きる」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日もさわやかな空、台風どうなるのでしょうか。
あっという間の一週間、9月の連休がつい最近だったかのようです。

本日は、心に嘘をついて生きるというタイトルにさせていただきます。

人の心は・・・・・・自分でしか本当のところわかりません。

悲しいのに笑っていたり

苦しいのに明るくしたり

強がって弱さを隠したり

それらの糸が切れると、涙が溢れてきたりするものです。

わたくしにもそういう時がありますし、もっともっと閉鎖的に考えていたこともありました。

人はそういう辛い経験があるから強くなっていくのかな。

そうすると自分だけでなくみんなも心に嘘をついている人もたくさんいたりする。

自分だけでない。

自分の事ばかり考えておりました。

みんなもそうやって辛い経験を超えて歩いていることに気づく。

だから辛い経験だって人には大切に思います。

辛い経験を経て人は歩いていく。

辛い経験を避けるよりよっぽどいい。

人って我欲の固まりだとわたくしはそう感じます。

だって自分自身のことですから、当たり前といえば当たり前です。

なのに自分だけが幸せになって喜んでも一瞬で飽きてしまう。

そうすると人々が喜んでいるところに行きたがる。群れたがる。

人々を喜ばせることが幸せであるとしたら、どうしたらいいのか。

でも、人というのは簡単に裏切られたりもする。

信じることが怖くなり、人を信じれなくなったりもします。

でも、我欲というのはまた人を信じてしまうのです。

わたくしの経験で申し上げると、自分の気持ちより人のためと人のためと歩き続けてきたところでも、最終的に自分の事を考えている自分に気づきました。

ここまで自分の気持ちを殺してでも人のために動き続けても・・・・

それでもまだ自分がかわいいんだと、悪い意味ではありませんがそれに気づいたとき愕然としました。

正直者はばかをみる

ではありませんが、以前のブログにも書いたように、正直者がばかをみたっていいじゃないかと思えるようになりました。

心に嘘をついて生きる

大なり小なりそれを背負って人は歩いている。

でも、心に嘘がなく素直でいれる場所を人は必ず探している。

だから人を信じたいんだと思います。

我欲というのは悪いことばかりではありません。

我欲を知りコントロールできるようになれば素晴らしいと思います。

それらを知ると視界も変わり視野も広がる。

我欲が耳障りに聞こえると、自分が我欲丸出しだということに気づかない。

追記として、周りはそんな人を哀れんで見ているんですよ。

さてと本日もはじまりました。

清く清らかに清々堂々とがんばってまいります。

それではみなさまごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。