人として探偵が感じたこと
2014年8月31日

探偵ブログ「殻は他人では開けれない」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

もう8月も終わりですね。
あっという間の夏。
気づいたらセミが鳴っていて気づいたらセミの鳴き声が聞こえない・・・・・
ことに気づく(・∀・)

人は、良くも悪くも「環境」「人」により人生も大きく変わっていくものだと思います。

今の自分に文句を言えばそれを聞く相手もいる。

今の自分に喜び事を言えばそれを聞く相手もいる。

みなさんはどちらの相手になりたいですか?

人生など思ったとおりになどいかないのが人生

思ったとおりにいかないことに悩むのが人

それを選んだのも自分

幼少期、思ったとおりにならなくてエーンエーンと泣く。

泣く姿を親がみて、どうして泣いているかを聞き、親がアドバイスをする。

怪我をして痛いのか

心が痛いのか

そんな光景、みなさまにもあったのではないでしょうか。

成人になるにつれ、自分の殻というのは固くなっていく一方です。
そして作りあがってくるもの。

思ったとおりにならないのをどうクリアするのが人生

今のままでクリアできるのか

今のままではクリアはできないからどうすべきなのか

人にはいろいろな意味やいろいろな感情で限界がきます。

わたくしにもそんな限界が3年前きました。

殻があったとも思わなかったくらい今思えば大きな固い殻だったんでしょうね。苦笑

「殻をやぶってみよう」

なぜだか、突然、そう思いました。

殻をやぶるのにはかなりの勇気が要りました。

手がブルブルと震えたのを今でも覚えております。

それから自分自身、大きく変わってきました。

一言で言えば、あの時までの自分は・・・・相手にばかり求めてて自分が変わろうとしなかった事に気づいていなかったんです。

変わっているつもりが本当の本当のところの自分を変えようとしていなかった。

みなさんもどうか本当の自分と向き合ってください。

よくスタッフ達にも言う事ですが、気づいた者勝ちです。

簡単に変われるものは時間もかからない。

価値があるものこそ、時間もかかる、その手間を惜しまずすること、認めること、許すこと。

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日も清々堂々とがんばってまいります。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。