人として探偵が感じたこと
2014年8月28日

探偵ブログ「「そこ」に立つ」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

昨夜はラスト現場が早めに終わった連絡が入り、精神的にほっとできた夜を迎えたのか、今朝の目覚めはさわやかに起きました。

社員が主役で社長が裏方

そう言い聞かせながら。

人にはそれぞれの感情があり、性格があるものです。

10代は10代の悩みがあり
20代は20代の悩みがあり
30代は30代の悩みがある

そして40代にも50代にも・・・・・死ぬまで悩むものかもしれませんね。

ただ言えるのは年と共に質が違う。

過ぎてみればあんなこともあったなと思えることもあります。

「そこ」に立つ勇気がなかったのに「そこ」に立ってみると想像と違っていたり、立ってみると不思議なもので自分が想像していた以上に勇気が持てたりもします。
そして想像とは違うことも。

わたくしも20代の頃は、どんな30代を迎えるのかな、30代の頃はどんな40代を迎えるのかな。

結果的には想像以上なことだらけでした。

そして「そこ」に立って「こういう」ことだったり、意味だったりする深さもわかりました。

30代が想像「異常」だったので(苦笑)、40代を敬遠しておりましたが、あっけなく想像通りではありませんでした。

しかし、40代を迎える前に40代の匂いを感じ取ることはできました。

実際、40代を歩いている訳ですが、そーゆー事かと思いこの40代を歩いていこうと思っております。笑

50代も自分が想像しているものと違うのか、もうそろそろ、神様も楽をさせていただけるのか・・・・・

そんなに人生甘くないのか、どうか神様、勘弁してくださいと願う自分も・・・・

苦笑

まわりくどくなりましたが、どんな事にしても、「そこ」に立たないとわかりません。

「そこ」に立ってはじめて自分になにが足りてなにが足りなかったのか、自分はなにが欲しくてなにがいらないのか、自分にはなにが必要でなにが必要でないのかがわかるものです。

時折、「そこ」に立ってもいないのに、つべこべ人の事をいう人がいます。己を知らず演説の様に言えば言うほど、しらけること。苦笑

みなさんの、「そこ」はどこになりますか?

本日はそんなところでしょうか。

さてと本日も清々堂々とがんばってまいります。

それではみなさま、ごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。