人として探偵が感じたこと
2014年8月16日

探偵ブログ「人を守れる強さを持とう」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日「も」ものすごい湿気ですねぇ。湿気か汗かわからない。
昨日もいつ雨になってもおかしくないお天気さんでした。

昨日は無事、ご先祖様のお墓参りに行ってまいりました。
いつも、お墓にはお花で賑わうのでわたくしは、みんなと違う花を供えております。
母が花が好きで個性的な花がその中でも好んでいたように思い、いつも母が好きそうな花を選んでおります。

不思議なもので霊園に着きますとお墓まで足取りが速くなるもの。苦笑

わたくしが生まれた数ヶ月後にこの墓地で撮影された写真があります。
あれから42年・・・・・
何回、この霊園の道を歩いたことでしょうか?
幼少の頃は、姉とキャキャ言いながら、鬼ごっこみたく走り墓地まで走っていたなぁ~と思いながら歩く。

みなさんもそんな思いでお墓参りしているのではないでしょうか。

本日は、人を守れる強さを持とうというタイトルにさせていただきます。

わたくしは以前のブログでも書かせていただいておりますが、悩むことは悪いことではない。

いやむしろ、悩むことは大切だと思います。

時にお客様方でも、悩みに悩み、苦しいくらい悩み、クタクタになられて駆け込んで来られるお客様もおられます。

短期間で体重もげっそりと落ちて、数ヶ月前のお写真とはまるで別人かのようなお客様も少なくありません。

もう悩んだことは仕方がありません。

その悩みをどう捉えるのか。

暗い底の底まで悩んだから得られることもあるんですよね。

明るい底だったらわからなくても暗い底の底だったからわかることもあるんです。

暗い底の底だったから、あんな小さな星を見ることもできるし、それを綺麗と思えるんです。

もしも、他の誰かがあなたと同じ状況の時、その人を守れれるかもしれない。

暗い底を経験していなかったら・・・・・その人を守れないかもしれない。いや、気づかないかもしれない。

だから・・・・人が悩むことは決して悪いことではないと、

そうわたくしは思います。

最近、わたくしが思うこととは、どのステージ、環境でそれらを経験するのか。

これは大事に思います。

ただ勘違いしそうなのは、ステージや環境、もののせいにすること。

選んだのは自分です。

選んだ以上は自分の責任ということは大前提ですね。

わたくしはよくスタッフ達に申し上げていること

もっとたくさん傷つきなさい。痛がりなさい。

そう常々言います。

傷つけば気づく

変わるときはむちゃくちゃ痛い

傷つかないと気づきませんし、たとえ話ですが、骨折してギブスとってリハビリを怠ると曲がる手足も曲がりません。
しかし、痛いでしょうが、がんばってリハビリをすればビンビンと手足が曲がります。

本日はそんなところです。

さてと本日もはじまります。

正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさま、ごきげんよう。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。