人として探偵が感じたこと
2014年8月12日

探偵ブログ「メールやLINEは人の心ではない。」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も雨ですねぇ・・・・・・

昭和ビルも意外と賑わっております。

みなさんは、人ときちんと向き合っておりますか?

なにか心に秘めたものがあったり、心につっかえているものがあると、その人と向き合わない人がいます。

今の時代ですと、メールやLINE

若い世代の人たちはすでにこの様なのが会話みたいになっていますね。

クダラナイ・・・(。-人-。)

おっと、失礼致しました。苦笑

お客様の中でもご夫婦で喧嘩している間は、メールで会話していることも多々見られます。

この様な便利な時代にはなりましたが、便利すぎて怖いのも事実です。

文章のみでは相手の感情がわからない

本人がそう思った文章でも相手はそうは思っていないのかもしれない。

一方的な感情で解決しようとする。

人はコンピューターやロボットではない。

人生はモニター上のゲームではない。

当たり前のお話ですが、本当の意味で理解できていない人が(特に若者)本当に多い時代となりました。

人と向き合うことには、

相手の表情、しぐさ、口調、目つき

付け加えますと、身振り手振り

文章のみではわからないところで伝わってくるものです。

逆に目で見られたくないから文章のみという人もおられます。

みなさんにも心当たりがあるのではないでしょうか。

わたくしはあえてお客様とはメールなどでの会話はほとんどしません。

したとしても要件のみです。

それは、感情がみえないこと、伝わらないこともあるからです。

たとえ、感情的になったメールがお客様からきたとしても返信はあまりしません。

必ずお会いするか、お電話を差し上げます。

そうするとお客様の気持ちも落ち着かれることが多いからです。

文章のみで目で見えないものにお客様は余計不安を抱くからです。

これは大切です。

メールやLINEは人の心ではない。

メールやLINEは人との向き合い方でもなく、人との会話でもない。

あなたが相手に送ったら気持ちが伝わるのか、文章が伝わるのかといえば伝わるとは限りません。

あなたは機械じゃない、人間なんです。

メールやLINEの使い方に気をつけましょう。

追加として・・・・・

「既読」は人のうなずきではない

苦笑

あほらしい・・・・・

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。