人として探偵が感じたこと
2014年8月11日

探偵ブログ「避けては通れないのが人生」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今週もはじまりました。昨日もものすごい台風でしたね。
さすがの栄も静かでした。
中日ビルも台風により臨時休業なんてことになっておりました。

そんな台風の中でも現場は動いておりました。

余談ですが、ある意味・・・・・・たかだ暴風警報も出ておりましたが?

w川・o・川w

苦笑

ダブルパンチで・・・・

スタッフ達にはがんばっている今を無駄に終わらせるのではなく、いつか価値にそして財産にしてもらいたいです。

これがわたくしのすべての気持ちかな。

本日は、避けては通れないのが人生というタイトルにさせていただきます。

避けて通れるなら誰だってそうしたい。

めんどくさいことも、いやなことも、マイナスなことはすべて避けていきたい。

それが、全部避けれたとして・・・・・

どうなるのでしょうね。

なにが待っているのでしょうね。

そして、いつかは「避けれない事情」もでてきます。

あーすればよかった

こーすればよかった

そう思っても過去は帰ってこない。

そう、避けていた自分に後悔するんですよね。

そして避けていた自分からなにも進んでいなかったことに気づく。

結局、そこに振り出しにもどってしまう。

その時の年齢は・・・・あの時と違うことにまた後悔する。

わたくしが人生ではじめて避けずに歩き続けたことは、

母親の闘病生活でした。

避けたいと思う気持ちを母親の病気の勉強に注ぎ込みました。

逃げたいという思いをもったとき母親も逃げたいのに逃げれないことを考えると自分の情けなさから、助けたいという強い気持ちになりました。

その傍ら、父親の仕事もこなしておりました。

すべて母親が悲しまないためです。

母親はこの闘病生活約7年間、大きな財産を残してくれました。

なにかがあると、母親の闘病生活を考えるとたいしたことないと自分を勇気づけてくれます。

やってみないとわからないことも教えてもらいました。

やってみてその先に立ったら自分自身も考え方も変わってくることも教えてもらいました。

歩き出すだけでなく、歩き続けるとこんなことあんなこともあることも教えてもらいました。

人よりわたくしは、母親と長く居られなかったですが、そして辛く悲しい闘病生活も本当でしたが、本当にこの7年間は、今の自分を作り上げた基礎だったと思います。

人が命の窮地に立たされた時・・・・・言葉がでないことも教わりました。

頑張って、頑張れ

この言葉がものすごく悔しかったことを今でも思い出します。

あーあ、マザコンがでてしまいました。笑

もうお盆ですね。

なんだかひさしぶりに母親に会いたくなりました。

会えませんけど。苦笑

ちょっと数年前までは、シクシクと泣いてました。笑

でも、泣くのをやめました。

今は悲しくなる気分になるとこう思ってます。

「ママが天国で自慢できるような娘でいること」

そうすると、悲しんでいたママがなんだか喜んでみていてくれる気が?笑

するんですよね。笑

朝からしんみりもいけないですね。

さてと本日も正を正してがんばってまいります。

本日の心に響いた言葉はこちらです↓↓↓

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1、人を大切にする人は人から大切にされる。

2、人間関係は相手の長所と付き合うものだ。

3、人は何をしてもらうかより何が人に出来るかが大切である。

4、仕事では頭を使い、人間関係では心を使え。

5、挨拶はされるものではなくするものである。

6、仕事は言われてするものではなく、探してするものである。

7、わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強だ。

8、美人より美心。

9、言葉で語るな、心で語れ。

10、良い人生は、良い準備から始まる。
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この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。