人として探偵が感じたこと
2014年3月23日

探偵ブログ「言葉の力と魂」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も気持ちがいい「そら」
朝から、ゼーハァーゼーハァーと現場の賑わった連絡が入る・・・・。
調査員達は必死に走り回って・・・・
お客さまの気持ちにこたえようとしている・・・・

こんな事、わたくしが思ってないだろうなと思いますが、一言、

かっこいいよ。

そしてわたくしがこの子達の花を咲かせてあげなくてはならない。

本日は、言葉の力と魂というタイトルにさせていただきます。

先日、一人のスタッフとの会話で、学生時代の話になりました。
当時の事を思い出すスタッフは、ケラケラ、クスクスとあの時を思い出しながら懐かしそうに話してくれました。

こういう話は結構好きで、色々なその人の性格が垣間見れます。

職業病では、聞き込み調査的?苦笑

いやいや、改めて良い子がLASに妖精のように舞い降りてきたなぁ・・・・。

妖怪・・・・(ノ_・。)

↑ これ言ったら怖いことされるやつでつ(。>0<。)苦笑

冗談は置いといて。苦笑

わたくしも当時の学生時代を思い出して、忘れていたことがありました。

当時わたくしは、銀色夏生さんの詩に魅了され本を何冊、何十冊と買っておりました。

当時のわたくしは、極普通の平々凡々の生活を送り部活動に専念する学生でしたが、なんだかこの銀色夏生さんの本を読んだときは、誰にも話していない心の部分のことに返事をもらっているように・・・・驚いたことを思い出しました。

そんな話をしたら、スタッフがネットで探して一部を読み上げてくれたんですが・・・・

久しぶりに聞いても心が響きました。じーんとしました。
あの頃と同じ気持ちになりました。

性格なんて・・・・・基本は変わらないのかもしれないですね。

人の言葉には力があり時に魂までも伝わります。

自分の言葉でなく話すと心に届きませんし響きもしません。

スタッフの学生時代を聞き込みした冗談話ではないですが、どんな思いで当時の様子を語っているかにも、思いも伝わりますし、感情も伝わります。
たとえば違う人に同じ事を聞いても、当時のいかに適当に過ごしていたかが伝わる人もいます。苦笑
でも、現状も同じようにも見えたりする。

人って過去の事を一生懸命お話するとき、一番自分が力を注いだことを話すことが多いんですが、一番のわたくしのみどころは、

結果、成功したのか失敗したのか

失敗をどう改善したのかしなかったのか

それらによって、「わたくしは」ですが、いくら一生懸命話しても、心に届きもしないか、ものすごく感動するでしょう。

言葉の力と魂ってそういうことではないかなと思います。

本日はそんなところかな。

さてと、本日も正を正してがんばってまいります。

本日もがんばっちゃうぞ!

LASのスタッフ達の自慢話みたいになってしまいました。すみません。


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この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。