人として探偵が感じたこと
2013年3月25日

探偵ブログ「信頼関係の重要さ」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は勉強会の今期最後の総会が行われます。
長かったようで短かった一年間、当初はやり遂げれないかもと一瞬、尻込みも何回もしましたが、気づけばやり遂げれていました。
今期、わたくしの活動方針は「心の扉を開く」人はある程度までは心の扉をひらけるものですが、それ以上はなかなか開くことができない。
強制もできません。
でも、その一歩先の扉を開いたら何かが見える・・・・・「みんなの心開けゴマ!」と願いながら取り組んだものでした。

結構なハードミッションでした。苦笑
でも、やりごたえは充分ありましたし、それだけの価値は得られたので本当にこの機会をもうけていただいた関係者の方々には感謝でいっぱいです。

そんな感謝の思いで本日は最後の挨拶を「魂と真心込めて」したいと思います。

本日は信頼関係の重要さというタイトルにさせていただきます。

信頼関係というのはお金で買えるものでもなく人と人の心で結ばれるもの。

わたくしは事あると友人に相談、ぼやいたりする時があるのですが、真剣に相談にのってくれる時もあるのですが、その内容がただの愚痴と察知されると、どんな相談事でも、笑いネタに変えてくるんです。

その都度、真剣に話をしているとすぐさま、笑いに変えるので思わず笑ってしまう。

「ちょっと、ちゃんと聞いて欲しい」

と何度も言っているうちになぜだか自分自身、いつの間にか笑っており、そんな中でだんだんと自分の言っている内容がくだらなくなって「まっ、いっか」となるんですよね。

これも信頼関係があってのこと。

信頼関係が成り立ってないと話を聞いて欲しいのにちゃかされているようで徐々に不快に感じてしまいます。

みなさんにもこの人に言われてもいいけど、この人には言われたくない。そんな事ありませんか?

信頼関係が築けてもたわいない嘘で一瞬で信頼関係がだめになる。

仕事でもお客様との関係でも本当にそうですよね。
だからわたくしは当たり前のことですが、最初から最後まで絶対にお客様に嘘はつきません。
くだらない嘘をついて一瞬で信頼から疑いに変わられるのがいやだからです。

さてと、本日も正を正して仕事に取り組み、最後の総会、胸をはってまいりたいと思います。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。