人として探偵が感じたこと
2013年2月16日

探偵ブログ「二つの顔」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は、実家周辺に仕事で出向きました。
帰社中、久しぶりに過去にひたりながら・・・・・。

色々な思い出がある実家周辺はじーんとしますね。笑

そんなこんなで、久しぶりにプライベート記事とします。

こんな探偵業の経営者をしており、お客様のための高田ですと胸をはって仕事に取り組んでおりますが、そしてしっかりしている様にみえますが、

意外とプライベートでは違う面があるんです。

学生時代は、合唱コンクールの時、指揮者をして本番当日、あまりの緊張に友人、先輩、後輩からの掛け声で泣いてしまい、泣きながら指揮者をして更に笑われ、更に恥ずかしくなってまた泣いてしまうような超恥ずかしがり屋さんでした。

修学旅行の時、ボーイッシュなわたしを友人等がからかってお風呂タイムの時は友人等が湯船に使ってわたしを待ち構えて、もじもじ恥ずかしがりながら入ってまた笑われる。

幼少の頃は、母親のおしりに隠れて母親の知人?ご近所さんと母親が会話しているのを見てわざとぐずったりしてました。

いつも年子の姉と比較され、幼少時にはそんなやんちゃな私に怒る母親にゲボがでるほど泣けば許してくれると思っておりました。笑

こんなわたしですが時折、自分を責めてしまいます。

母親の病気は自分がしたのではないかということです。

三人姉妹で姉と妹は大人しく真ん中のわたしは一番おてんばで迷惑をかけました。
わたしが姉と妹のように迷惑をかけなければ、母親は病気にならなかったのではないか。

母親が病気になった時、家族の誰よりも看病しました。
それは自分に負い目があったからです。苦笑
そして約束を果たせなかったし。笑

いかん、いかん、わたしは悲しまないと決めたのだから。笑

気分入れ替えて仕事に戻ります。

スタスタスタ・・・・チラッ(>0<)ナカナイ。ナクナ。ワラエ。

The following two tabs change content below.

名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。