人として探偵が感じたこと
2013年2月10日

探偵ブログ「昭和ビルとわたし」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日3件目の書き込みとなります。

当社のオフィスは名古屋市中区の昭和ビル。

長年、宅建の試験や講習会場にもなっており、そして時に政治家の講演などの会場にもなっている昭和ビル。

昭和ビルにはかれこれ15年以上になります。

当時は、わたくしも事務服を着ており白いシャツにベストとスカートなんて制服で仕事をしておりました。

という話をするとなぜかみなさんが笑います。笑

年に何回か宅建のゼミの関係者さんたちが20・30人、昭和ビル玄関先に待ち構え、宅建の試験を受ける生徒さんにパンフレットを支給しております。

当時まだ20代でしたので制服に上着を着、1Fエントランスをでると必ず「講習受けられた方ですか?」と毎回、毎回、うんざりするほど声をかけられておりました。

が、数年前にうちのスタッフがそんな話をしておりまして、ふと気づいたのですが、いつの間にか、一言も声をかけられなくなりました。笑

時折、当社のお客様でも昭和ビルを存じてご相談に来られる方も少なくありません。

当時を知っている昭和ビル関係者及び昭和ビルテナントに入っている人たちからは、「たくましくなったな」と時折何年ぶりに再会する方に言われます。

年月と共に年を感じますね。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。