人として探偵が感じたこと
2012年12月24日

探偵ブログ「心の叫び」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日はクリスマスイブですね。

先ほど、気づいたら雪がちらついてホワイトクリスマスにでもなりそうでしょうか?

本日は心の叫びというタイトルにさせていただきました。

こういう時でも相談に来られるお客様たち・・・。

相談に来られるお客様方というのは、心の叫びというのが痛いほどわかります。

どーしたらいいのかわからない・・・

なんとかしたい・・・・

そんな気持ちをぐっとおさえこみ一生懸命お話していくのです。

みなさん、今をなんとかしたいって思っているのです。

その思いを無駄にすることはできません。

責任も重大であります。

いつも心得てお話していることは、幸せは突然外から舞い降りてくるものではないということ。
どれだけお金があっても地位や名誉があっても幸せが得られないこともあるということ。

自分自身の心に・・・発生させることなのです。

なにかのためにでもいい・・・

だれかのためにでもいい・・・

どんな目標でも目的でもそれに向かってあなたらしい歩幅で歩くことが大切だと言う事だとわたくしは思います。

そして一番大切なのは自分のためにということだと思います。

相談に来られているお客様の多くは悩みに苦しみ、時に年月をかけて悩み、周りの大人たちの言葉に同化され自分自身の気持ちを押さえ込みすぎになり、相談に来られる方もおられます。

お客様自身が幸せを得ること

そうすると自ずと周りの人たちの心に花を咲かせてくれたりするものです。

自分自身が幸せになることって自分勝手に見えるかもしれませんが、自分が相手を大切にすることが自分の幸せでもあるのならそれもありですし、自分の笑みで周りの環境も変わってきたりもする大切なことだとわたくしは思います。

お客様たちの心の叫びというのは、わたくしはお客様の表情や心情を見逃しません。

お客様の心の叫びをわたくしが解決に向けて方向性をしめしていかないといけないからです。

わたくしは、40になったらちょっとずつ自分の時間をつくることを決意しておりました。
今まで仕事人間と周りから言われ続け、寝るまでいや寝ていても寝ても覚めても仕事の事ばかり考えておりました。
お恥ずかしい話、自慢ではなく自分自身に余裕がなかったからだと思います。

いざ40を迎えても無理に自分の時間を作っても逆にどうしたらいいのかわからなかったり、その自由が仕事への影響になっているのではないかとストレスになったり・・・

でも自分の時間が慣れるようになったら心の余裕もでてきて仕事への目線も変わってきました。

とある人に言われたのが、今まで必死に仕事のプランをしてきたのでしょうが、これからは自分の幸せのプランを立ててみたらどうでしょう。

先日、学生時代の同窓会が行われました。
仕事人間の自分ではなく、素の自分であった自分。
本当に仕事を忘れれるくらい感動的に楽しかった・・・。
自宅にたどり着いたとき、昔の自分なら同窓会に行く余裕もなかったし、こんな楽しい時間なんて気づきもしなかったと、感動しておりました。
わたくしにとって学生時代の仲間のあの笑顔が素敵なクリスマスプレゼントになりました。嬉

こんなわたくしも不器用な人間なのですよ。笑

自分の幸せプラン・・・・かぁ。
なかなか自分のことは「むずかしいね」笑

それでは、本日も正を正してがんばります!

ごきげんよう~

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。